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200X年某日・午前10時 渋谷で事件が動き始める 『428(仮題)』

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●チュンソフトの手掛けるサウンドノベル最新作

 文章と映像と音を組み合わせた巧妙な演出で、プレイヤーに変化に富んだ物語体験を提供するサウンドノベル。チュンソフトが手掛けるこの人気シリーズの最新作が、Wiiに登場することが決定した。本作で描かれる事件の発端は、200X年某日午前10時。物語は、この時刻に渋谷に居合わせた複数の主人公の視点で紡がれていく。今回紹介するのはその主人公のうち、遠藤亜智と加納慎也のふたりと、亜智の物語に登場する謎の少女だ。なお、各主人公のシナリオが交差、または連鎖するような形で事件の顛末が描かれていくとのことだが、現在のところ物語構造の詳細は明らかになっていない。ある主人公の行動がほかの主人公のシナリオ内容に影響を与えたり、または物語全体の流れを変化させたり……というような、サウンドノベルならではの物語展開が楽しめそうだが……!?

 

428(仮題)

428(仮題)

文章と映像、そして音で物語を追うサウンドノベル。


428(仮題)

428(仮題)

考えるまえに体が反応する男、遠藤亜智。拳銃を手にした男から謎の少女を助けたことで、謎めいた事件に巻き込まれていく。演じるのは、中村悠斗。

428(仮題)

428(仮題)

渋谷署の刑事である加納慎也は、誘拐事件の犯人を追ってスクランブル交差点で張り込みをしていた。午前10時、犯人が身代金を奪って逃走すると、加納は上司の命令を無視して追跡を開始する。加納を演じるのは、天野浩成。

428(仮題)

428(仮題)

拳銃を手にした男に撃たれそうになったところを、亜智に助けられた少女。執拗に追ってくる男たちから逃れるため、阿智と渋谷を駆け回る。演じるのは、近野成美。


※詳しくは2008年6月6日号(2008年5月23日発売)の週刊ファミ通をチェック!!

 

428(仮題)

セガ
対応機種 Wii
発売日 2008年発売予定
価格 価格未定
ジャンル アドベンチャー / サウンドノベル
備考 プロデューサー:中村光一、総監督:イシイジロウ、開発:チュンソフト

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