ツンデレ以外のルイズが見られる『ゼロの使い魔 迷子の終止符(ピリオド)と幾千の交響曲(シンフォニー)』
●『ゼロの使い魔』シリーズ、待望の新作
魔法使いのルイズが主人公のアニメ、『ゼロの使い魔』のアドベンチャーゲームが登場する。本作品では、いままでの“ツンデレ”キャラクターとしての一面だけではない、さまざまなルイズを体験することができる。さらに、これまでに発売された『ゼロの使い魔』シリーズでは登場していなかった原作キャラクターも総出演するようだ。
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ストーリー |
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ルイズたちは、ある日、王女アンリエッタに召喚された。
連れて行かれたのは、国が運営する巨大な図書館。
ここでは最近、幽霊を見るようになったという。
国宝などが眠るこの図書館は国が管理しているため、大ゴトにできなかったらしい。
そのためアンリエッタは、ルイズたちに頼んで調査を行うようにお願いした。
面白そうなことが起きたと、ついてくるクラスメイトのキュルケとタバサ。
しかし、捜索をしていた最中、ルイズが姿を消してしまう。
しばらくして見つかったルイズは、“心を持たない、ただの内気な女の子”になってしまっていた。
図書館の管理人をしている少女リーヴルは、“この図書館には未完成の本がたくさん所蔵されており、それらの本が自身を完成させるために大きな魔力を持つルイズの心を分散して閉じ込めてしまった”と教えてくれた。
ルイズを助けるためには、たくさんの本の世界に入り込み、囚われている“ルイズの心のカケラ”を集めなければならない。
そのことを知った使い魔のサイトは、学院の仲間に話を持ちかけ、ルイズを救うために手を貸してほしいと願う。
クラスメイトになって間もない“ティファニア”も参加してくれた。
サイトはルイズをもとに戻すため、覚悟を決めて本の世界に突入するのであった……。 |
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●本の中では、さまざまなルイズに会える
主人公の目的は、図書館のさまざまな本に囚われた“ルイズの心のカケラ”を助け出すこと。物語のシチュエーションは本によって異なり、水着や制服、OL、魔法っ娘などさまざま。コスチュームだけでなく、性格もシチュエーションによって変化する。いままでの“ツンデレ”キャラクターだけではなく、さまざまルイズを体験できるようになっている。
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●いっしょに“心のカケラ”を捜してくれる心強い仲間
過去の『ゼロの使い魔』シリーズでは、原作とゲームの内容の違いから登場できなかった、原作の大人気キャラクター“ティファニア”が登場する。ほかにも、原作ファンおなじみの人気キャラクターたちが総出演する。
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ティファニア |
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ルイズたちの世界にある、サウスゴータ地方のウエストウッド村に住んでいるハーフエルフ。世間のことをあまり知らない、かなりの天然な美少女。透きとおるような白い肌と、波打つ金色の髪に尖った耳を持つ。スレンダーなプロポーションにもかかわらず、胸だけはかなり巨大である。 |
●ツンデレシステムにツンデレビンゴが搭載
プレイヤーの行動によって、ルイズの感情を表す“ツンデレ”のパラメーターを搭載した、ツンデレシステムがパワーアップ。ストーリー中に、ほかのキャラクターの親密度を上げる文章選択を行った場合、ツンデレメーターが上昇する。夜のデート選択時に、ツンデレメーターが一定以上の数値だった場合、“ツンデレビンゴ”が発動する。また、 おしおき内容の大幅増量に加え、おしおき人数も“みんなでおしおき”が追加されている。
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ゼロの使い魔 迷子の終止符(ピリオド)と幾千の交響曲(シンフォニー)
| マーベラスエンターテイメント | |
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| 発売日 | 2008年発売予定 |
| 価格 | 価格未定 |
| ジャンル | アドベンチャー / アニメ |
| 備考 | 限定版は価格未定、内容未定、原作:ヤマグチノボル |
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