ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



『ワールド・デストラクション』セガの完全新作RPGがDSに

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

 

●実力派クリエーターが結集、セガの完全新作RPGがDSに登場!

 

 ゲーム業界が誇る実力派のクリエーターたちが多数集結し、開発が進められている完全新作RPG。それが、今回紹介する『ワールド・デストラクション』だ。ゲームの舞台になるのは、獣人たちに人間が支配されている世界。この世界を撲滅する力を秘めている存在が、主人公の”キリエ”。ある日、キリエは、世界の滅亡を企む”世界撲滅委員会”に入会させられてしまう。そして、キリエは、世界を撲滅するために、仲間たちと冒険をくり広げることになる。冒険の果てにキリエを待つものは、世界の破滅なのか? それとも……!?

 

 

 

 

●著名クリエーターが夢のコラボレーション

 

Main Scenario 加藤正人氏

’88年にファミコンの『忍者龍剣伝』でゲームクリエーターとしてデビュー。その後、『クロノ・トリガー』、『ファイナルファンタジーVII』、『ゼノギアス』など大作RPGの開発に携わる。企画、シナリオ、演出、グラフィックと多彩にこなす。『ファイナルファンタジーXI』を経て独立した。

 

Main sharacter 田中久仁彦氏

高校3年でゲーム会社に入り、イラストやキャラクターデザインを手掛ける。現在はフリーで、ゲームのキャラクターデザインのほか、マンガやイラストレーションもこなす。代表作は、ゲーム『ゼノギアス』、『ゼノサーガ エピソードI』、マンガ『一撃殺虫!! ホイホイさん』など。

 

Sound 光田康典氏

’95年スーパーファミコンの『クロノ・トリガー』で作曲家デビュー。その後は『ゼノギアス』、『クロノ・クロス』、『マリオパーティー』、『ゼノサーガ』などの音楽を手掛ける。一方、タレントの原史奈や工藤順子のCDのサウンドプロデュースも行う。現在はプロキオン・スタジオの社長。

 

 

STORY 〜序章〜

 

「通じないのは言葉か、心か?

届かないのは声か、想いか?」
 

世界がいつどこで終わろうと、正直そんなことはどうでもいいと思っていた。まわりに流されるようにして送る毎日の中で、自分にはぜんぜん関係のないことだと思っていた。あの日、あの知らせが届くまでは……。

 

「世界撲滅委員会入会のご連絡」
 

すぐに人に流される、意志のない少年だったキリエ。ある日突然、キリエはテロリストである”世界撲滅委員会”の仲間にさせられ、世界を滅ぼすキーパーソンであると告げられる。世界を滅ぼすという確固たる意志を持つ少女モルテや仲間たちと旅を続けるうちに、世界のゆがみと美しさを同時に知ることになる……。

 

 

 

●2画面ブチ抜きの大ボスが登場

 

 ここでは、フィールドとバトルシーンの画面写真を公開するぞ。とくに2画面ぶち抜きのボスが登場するバトルシーンは必見だ。バトルシーンでは高さの概念があり、上下画面を行き来しながら戦うことになる。また、バトルはターン制のコマンド入力式だが、格闘ゲームの要素を取り入れたものに仕上がっているとのこと。詳細は続報を待て。

 

 

 ※詳しくは2008年5月9日・16日合併号(2008年4月25日発売)の週刊ファミ通をチェック!!

 

ワールド・デストラクション

セガ
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年夏発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / ファンタジー
備考

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)