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バトルシステムを徹底解剖 『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』
【期待の新作特捜隊】

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●3つのバトルシステムを紹介

 人気RPG『テイルズ オブ シンフォニア』の結末から2年後の世界を舞台に、新たな冒険物語が描かれていく『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』。主人公エミルと謎の少女マルタ、ふたりが紡ぐ物語とともに本作の大きな魅力となっているのが、従来のシリーズで培ってきた奥深いバトルシステムだ。今回はこのバトルシステムの鍵を握る、3つの要素について詳しく解説していこう。

 

エレメントグリッド

エレメントグリッドは、戦場に満ちる"属性"を表す要素だ。術や技にはそれぞれ属性が設定されており、敵味方がそれらを使用するたびにエレメントグリッドの小属性が変化。同じ小属性が3つ揃うと大属性が上書きされる仕組みになっている。このエレメントグリッドの属性が敵味方に影響を及ぼすというのが、本作のバトルの特徴だ。

 

スキル

従来のシリーズと同様、本作でもバトル中にスキルを使うには、まず編成画面でスキルをセットしておく必要がある。キャラクターがスキルをいくつセットできるかを表す数値が"SP(スキルポイント)"だ。このSPの範囲内であれば、いくつでもスキルをセットできる仕組みになっている。

 

秘奥義

画面下部にある"ユニゾン・アタックゲージ"。このゲージを、特定のスキルを装備した状態で最大まで溜めると、通常の術技よりも遙かに威力が高い"秘奥義"をくり出せる。操作方法は、奥義、または上級術をくり出したあとに、WiiリモコンのBボタンを押しっぱなしにするというもの。積極的に狙っていこう。

 

※詳しくは週刊ファミ通2008年5月9・16日合併号(2008年4月25日発売)をチェック!

テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-

バンダイナムコゲームス
対応機種 Wii
発売日 2008年6月26日発売予定
価格 7140円[税込]
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 キャラクターデザイン:藤島康介、奥村大悟、プロデューサー:小西輝彰

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