ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



『英雄伝説 空の軌跡 the 3 rd』人気RPG第3弾が登場

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●新たな空に飛び立とう

 

 PCで人気のRPG『英雄伝説 空の軌跡』シリーズの最新作が、PSPに移植決定! 前作の半年後が今回の舞台だ。主人公は、前作でメインキャラクターのひとりとして活躍した青年ケビン・グラハム。彼を中心にして、古代文明の遺産を巡る壮大な物語が描かれていく。

 

 

 

プロローグ

浮遊都市”リベル=アーク”崩壊より半年後……。

エレボニア帝国東部、クロイツェン州の中心都市バリアハート。

その郊外にある飛行船発着場に、風変わりなひとりの青年の姿があった。

 

彼の名は、ケビン・グラハム。

 

七耀教会の神父であると同時に、古代文明の遺産”アーティファクト”の

調査・回収・関連事件の処理を行う”星杯騎士団”に所属する騎士である。

 

「ルシタニア号……豪華飛行客船か。」。

「は〜、これで任務やなかったら思う存分、大空のバカンスと洒落込むところなんやけど」。

 

各地の貴族や成り上がりの大金持ち。

大枚をはたいて二等客室のチケットを買い求めた市民たち。

浮き立ちざわめく乗船客に混じって、長いタラップを渡るケビン。

 

ラインフォルト社製の大型エンジンが重低音を響かせ、

全長120アージュの巨船が、ゆっくりと大空に浮かび上がる。

 

それが……新たなる冒険の始まりだった。

 

ケビン・グラハム

七耀教会の巡回神父にして”星杯騎士団”に所属する騎士。半年まえの”輝く環”事件では、さまざまな形でエステルたちに協力したが、その真の狙いは他にあり、冷徹とも言える実行力でそれを達成した。騎士団を束ねている12名の”守護騎士(ドミニオン)”の第5位にして、”外法狩り”という渾名で恐れられている実力の持ち主。

 

リース・アルジェント

七耀教会のシスターにして”星杯騎士団”に所属する従騎士。かつて孤児だったケビンとともに、同じ福音施設(教会の孤児院)で育った。ルフィナというじつの姉がいたが、5年ほどまえに事故で他界してしまっている。独特なペースの持ち主で、趣味は食べること全般と教会の聖典を読むこと。武術の腕は確かで、伸縮自在の法剣(テンプルソード)を自在に使いこなす。

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

英雄伝説 空の軌跡 the 3 rd

日本ファルコム
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2008年7月24日発売予定
価格 5040円[税込]
ジャンル RPG / ファンタジー
備考

この記事の個別URL

ファミ通.comゲーム最新ニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)