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実戦で使える戦術を紹介 『戦場のヴァルキュリア』
【期待の新作特捜隊】

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●さまざまな戦術で自軍を勝利に導け

 架空のヨーロッパ大陸を舞台に、戦争と人間ドラマを描くシミュレーションRPG『戦場のヴァルキュリア』。本作の戦闘は、各ユニットをリアルタイムで自由に動かしていくのが特徴である。そのため、自由度が高く、プレイヤーの数だけ戦いかたが存在する。今回は、その自由度の高い戦闘で、実際に役立つ戦術を紹介していこう。

地形アクションを利用する

土嚢や櫓、草むらなどマップ中の特定の場所では、地形アクションが発生。身を隠したり、防御力を高めたりなど、アクションごとに効果は違う。これら地形アクションを活用すれば、戦いを有利に進めることが可能だ。

戦場のヴァルキュリア

▲土嚢の近くでは、”しゃがむ”アクションが可能。しゃがみ中は、防御力が上がり、弱点が無効化される。

戦場のヴァルキュリア

▲櫓や建物の上に上ると、遠くの敵の動きまで視認可能。上からの攻撃も可能で、手榴弾はより遠くに投げられる。

 

拠点を進軍の足がかりに

敵が守る拠点を占拠すると、自軍の拠点として使用できるようになる。自軍拠点では、味方を撤退させたり、増援を要請することができる。また、拠点内にいるユニットは、防御力が上がり、体力、弾薬が回復。拠点を足がかりにすれば、より安全に進軍できるわけだ。

戦場のヴァルキュリア

▲対戦車兵など、長距離移動に向かないユニットは、仕事が済んだら後方待機させ、代わりに別の兵科を増援で呼び、入れ替えてしまうのも手だ。

 

迎撃を狙ってユニットを配置

対戦車兵、狙撃兵以外の兵科は、迎撃範囲に敵が侵入すると、自動で迎撃を行う。自軍ユニットの行動を終了する際は、敵ユニットの進軍ルートを予測して、敵を迎撃できるような場所に待機させておくのがコツだ。

戦場のヴァルキュリア

▲迎撃範囲は基本的にそのユニットの前方に広がるが、偵察兵だけは左右の敵にも反応できる。


 ※詳しくは2008年5月2日号(2008年4月18日発売)の週刊ファミ通をチェック!!
 

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戦場のヴァルキュリア

セガ
対応機種 プレイステーション3
発売日 2008年4月24日発売予定
価格 7980円[税込]
ジャンル シミュレーション・RPG / 戦争・ドラマ
備考 リミテッドボックスは9980円[税込]、設定資料集、アリシアのフィギュア、モータータンクコレクション特別版”エーデルワイス号”同梱

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