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『シグマ ハーモニクス』主人公シグマが起こす”奇跡”

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書き換えられた過去を修正して逢魔を封印せよ!

 

 人に害をなす”逢魔”が溢れ、時の規律が歪められたことで過去が改変された世界。書き換えられた過去では、さまざまな事件が発生してしまっていた……。これらの事件に秘められた謎を解くことで、正常な歴史を取り戻していくのが本作、『シグマ ハーモニクス』だ。そんな本作の”音使い”と呼ばれる一族の末裔である主人公、黒上シグマが起こせるふたつの奇跡を公開しよう。さらに、物語の舞台である黒上の館に住まう、過去の黒上家の住人たちも紹介する。



シグマは音使い特有の能力、”調音査”で、さまざまな奇跡を起こせる。そのひとつが”時の再演”。これは、館の各施設で、過去に起こった重要な出来事や会話を垣間見られるようになるというシステムだ。時の再演は、”魂の影”がある場所で行える。魂の影とは、人の強い想いが形となって残されたものだ。


黒上の館の中央に位置する”大時計の間”。この部屋にある巨大な大時計に調音査を行使すると、シグマは現在いる時刻とは別の時間に移動できる。この”時紡ぎ”を活用することで、時の再演がまだ行われていない、異なる時刻の黒上の館を探索できるようになる。


シグマと、パートナーのネオンが垣間見る過去の黒上家。その時代の黒上家頭首、黒上静馬は一族の長として影響の大きい存在だ。しかし、つねに周囲に気を配っているため、気苦労が絶えない様子。そんな静馬の目前で、殺人事件が発生!


規律を重んじる静馬の母、梅。そして、心やさしき静馬の妻、佳子。規律を何よりも重んじる梅は、佳子だけでなく静馬にも容赦がない、きびしい人物だ。一方、佳子は穏やかな性格の女性。音使いである静馬に嫁いだが、彼女自身もある能力を持つらしい。


過去の黒上家に降りかかる最初の事件は、密室殺人。紹介した静馬、梅、佳子のほかにも登場人物がいるようだ。シグマとネオンは惨劇の真相を解明すべく、黒上の館を探索することになる。事件の謎を解き、背後に潜む逢魔を倒せば、虚構の過去は修正されるはずだ。




※詳しくは週刊ファミ通2008年5月2日号(2008年4月18日発売)をチェック!

 

シグマ ハーモニクス

スクウェア・エニックス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年夏発売予定
価格 価格未定
ジャンル アドベンチャー・RPG / ミステリー
備考 ディレクター:千葉広樹、キャラクターデザイン:仲秋勇作、コンポーザー:浜渦正志、プロデューサー北瀬佳範

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