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『王様物語』独特の“ワラワラ感”が満載の王様なりきりRPG

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「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

プレイヤー=王様の号令で人々が一斉に動き出す

 

 プレイヤーは王様。国民を集めて彼らに指示を出す。いろいろなオシゴトをしてもらい、国を豊かにし、襲い来るモンスターを打ち倒していく……。そんな“王様ライフ”を味わえるRPGが、この『王様物語』だ。そんな本作の、これまで謎に包まれていたゲームシステムの一端がついに明らかになった。


 

主人公 コロボ

ふつうの少年コロボは、ひょんなことから不思議な力を持つ王冠を手に入れる。それは、人々を魅了し、なんでも言うことを聞かせてしまう不思議な力。その力で王様となったコロボは、どんな活躍を見せるのか?


これが『王様物語』のワールド

『王様物語』の舞台となる世界には、8つの国がある。




 

ゲームの流れ

 王国を支える国民あっての王様。世界の統一という壮大な目標も、まずは国民を集めてゾロゾロと従えるところから始まる。国を豊かにするためには、従う国民に指示を出し、道なき道は“かいたく”し、足りないものは“けんちく”する必要がある。国民の生活を脅かすモンスター“ヘンナノ”とは、一丸となって戦おう。

かいたく

国民を増やすためには、国土が必要。土地をならし、穴を掘り、新しいスペースを作り出そう。


けんちく

たとえば川に橋を架ければ、向こう岸にだって行けるようになる。


たたかい

国のまわりの森や平原には、国民の生活を脅かす“ヘンナノ”が生息。強敵だけど、国民をたくさん引き連れて、勝てば王様が成長する?





●国民の“イキザマ”を見よ

 国民のひとりひとりには名前があり、生活があり、仕事がある。個性豊かな国民たちの能力を適材適所に使い分けるのも王様のシゴトだ。国民のワラワラとした暮らしぶりを観察しているだけでも、なんだか楽しくなるのが『王様物語』の特徴となっている。


国民にはライフサイクルがある

『王様物語』の世界には、時間の概念が存在する。夕方なら日が暮れ、夜になれば暗くなる。もちろん、時刻に応じたイベントも発生する。




 
●フシギな王様を懲らしめる

 世界には、主人公コロボの国のほかに“よいどれの国”など7つの国がある。それぞれの国の王様は、個性派揃い。主人公であるコロボが力を蓄えると、叩きのめそうと挑発してくることになる。それぞれの王様には姫がいて、戦いに勝つとその姫を救出できる。


よいどれの国

よいどれの国の王はドブローク。王様との戦いは苛烈だ。周囲を見回し、戦いかたを模索しよう。





●王様の行く手を阻む“ヘンナノ” 


 『王様物語』の世界には、国民の生活を脅かす“ヘンナノ”と呼ばれる不思議なモンスターたちが徘徊している。国民に指示を出してヘンナノを倒さなければ、世界の統一は望めない。


ヘンナノ“オーガ・ガーオ”

大きな包丁を振り回しながら、周囲の敵をなぎ払う敵。顔が上下に回転する。






※詳しくは週刊ファミ通2008年4月18日号(2008年4月4日発売)をチェック!!

 

 

王様物語

マーベラスエンターテイメント
対応機種 Wii
発売日 2008年夏発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / 生活・冒険
備考 プロデューサー:木村祥朗、ディレクター:川口洋一、AIデザイナー:安永紀和、キャラクターデザイン:皆葉英夫、モンスターデザイン:倉島一幸、エグゼクティブプロデューサー:和田康宏

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