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『みてはいけない』DSで恐怖を体験せよ

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●恐怖体験を味わえ!

 

 見てはいけない、でも見たい! そんな人間の奥底に眠る恐怖欲求心をかき立てるホラーゲーム。それが『みてはいけない』だ。本作では、収録された心霊写真の除霊を行っていくことになる。除霊は、写真の中から心霊を見つけ出してタッチペンで塗り潰すというもの。また、除霊と連動したアドベンチャーモード”ノロイの家”も収録。ごくふつうの家庭が、呪いによって変わり行くさまを堪能せよ。

 

心霊写真モード

 

心霊写真モードでは、投稿写真に潜む心霊を捜し出してタッチペンで塗り潰していくことになる。写真は、ナレーションとともに下画面に表示。制限時間内に心霊を塗り潰すことに成功すればクリアーとなり、つぎの写真に進める。すべての写真の除霊にチャレンジせよ。

 

 

 

背筋が凍りつく数々の不可思議な演出

心霊写真モードでは、時間の経過とともに不可思議な現象が起こる。上下の画面で心霊の目が一瞬動いたり、血が滴るなど……。恐怖の演出に耐えながら除霊を成功させろ。

時間の経過とともに、和風人形の髪の毛が伸びていく。また、よく見るとテレビに人の顔が!?

 

 

ロイの家モード

 

ノロイの家モードは、主人公と父、母、妹が暮らす、ごくふつうの家庭を舞台にしたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、家の中を探索したり、家族との会話を楽しむことができる。じつは、このモードは心霊写真モードと連動している。初めは平和な家なのだが、心霊写真モードで除霊を成功させるたびに、呪いが進行していく。家族の異常行動などの恐怖体験を味わいながら、家にかけられた呪いの秘密を解き明かせ。

 

 

 

●実在スポットが写真の題材に

 

 本作は、100枚以上の心霊写真を収録。これらの中には、”平将門の首塚”や”千駄ヶ谷トンネル”といった、下写真のような実際の心霊スポットで撮影されたものも用意されている。

 

さまざまな祟りが噂される平将門の首塚の写真もある。

千駄ヶ谷トンネルは、かつて墓地があった場所に作られたという。

 

 

 

 

みてはいけない

ディンプル
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年夏発売予定
価格 価格未定
ジャンル その他 / ホラー
備考

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