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『ダンジョン オブ ウインダリア』人気アニメがダンジョンRPGに

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●悲劇のストーリーを味わえ!

 

 人気イラストレーター”いのまたむつみ”がキャラクターデザインを手掛けたアニメ映画『ウインダリア』。’86年に公開されたこの映画が、ニンテンドーDSでダンジョンRPG化。プレイヤーは、主人公の青年イズーとなり、プレイするごとに構造が変化する自動生成ダンジョンに挑むことになる。何が起こるのかわからない、ダンジョンRPGならではの緊張感を堪能せよ。 

 

 

 

 

●ストーリー

 

 南の国イサと北の国パロは古くから不可侵条約を結び、長年平穏な関係を築いてきた。しかし、パロの王ランスロは美しいイサを欲しがり、大臣カイルの勧めによって、イサの水門を解放して水没させようとした。だが、イサの危機はサキの村の青年イズーによって回避された。この事件は両国の関係に暗雲をもたらす。とりわけ大きな衝撃を受けたのはイサの王女アーナスとパロの王子ジルであった。ふたりは密かに交際し、密会を重ねる間柄であったのだ。そんな彼らの思いをよそに、両国は戦争に動き出す。一方、サキの村で妻マーリンと暮らすイズーのもとに、両国から戦争に協力してほしいという依頼が……。

 

 

 

イズー

 

明るく陽気なサキの村の青年。自分の力を試してまわりに認めてもらいたいという願望と、妻のマーリンにもっと楽な暮らしをさせてやりたいというやさしさが葛藤している。イサとパロ両国からの戦争への協力要請は、彼にとってその思いを叶える魅力的なものだった。

 

マーリン

 

イズーの心やさしき妻。夫と日々の平和を愛し、ウインダリアの木への祈りを欠かさない。戦場へ向かうイズーを心配している。

 

ジル

産業が盛んな軍事大国”パロ”の王子。責任感が強く、誠実な性格だが、それが本人を苦しめることも。イサの王女アーナスと密かに交際している。戦争には反対していたが、王子である立場と責任が彼を戦場へと駆り立てる。愛するふたりの憩いの場であった、迷いの森という戦場へ向かう。

 

アーナス

美しい自然に囲まれた領土を持つ国”イサ”の王女。開放的で明朗活発なその性格から、国民からの支持がとても高い。パロの王子ジルとは恋仲で、密かに交際している。パロとイサの戦争をなんとか止めようとジルに掛け合うが、大きな時の流れはそれを許さず、彼女自身もまた戦いに巻き込まれていく。

 

ランスロ

パロの国王。イサの自然に恵まれた領地を欲し、戦争を仕掛ける。

 

カイル

パロの大臣。頭の切れる策略家。

 

ギネビア

イサの女王であり、アーナスの母。

 

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ダンジョン オブ ウインダリア

コンパイルハート
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年5月15日発売予定
価格 5040円[税込]
ジャンル RPG / アニメ・ダンジョン
備考 キャラクターデザイン:平野克幸、原作キャラクターデザイン:いのまたむつみ

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