ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



『ブルードラゴン プラス』かつての仲間たちがジブラル城に集結

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

おなじみの仲間とともに冒険

 

 本作は、2006年12月にXbox 360で発売された大作RPG『ブルードラゴン』の続編となるシミュレーションRPG。ゲームシステムは大きく変化しているが、世界設定は前作と共通。主人公シュウと仲間たちが、“影”を駆使して大冒険をくり広げていく。そんな本作の主人公、シュウとともに冒険することになる仲間たちを紹介しよう。


 

クルック

災厄によって両親を亡くし、タタ村でひとりで暮らしていたシュウの幼なじみ。前作のパーティーキャラクターのひとりで、フェニックスの影を操る能力を持つ。


ジーロ

前作のパーティーキャラクターのひとりで、シュウよりひとつ年上の少年。頭がよく慎重に行動するタイプだが、少しズレたところがあるようだ。ミノタウロスの影を操って戦う。


フーシラ

タタ村で鍛冶屋を営んでいたシュウの祖父。冒険に出たシュウを心配しながらも、うらやましく思っていた。本作では、新たに影を操る能力を身につけている。


ジブラル王

シュウたちとともにネネ(前作のボス)の脅威を退けたジブラル王国の王。彼もフーシラと同じく影が使えるようになった。影は“麒麟(キリン)”の姿をしている。






●ゲームシステム新情報1 能力は倒した敵の数に応じて上昇

 レベルアップのシステムは前作とほぼ同じ。倒した敵の数に応じて各キャラクターに経験値が割り振られいき、経験値が一定の値まで達したキャラクターはレベルアップする。シュウたちはレベルが上昇するにつれ、つぎつぎと新たな必殺技や特殊技を習得していく。


必殺技や特殊能力を習得

レベルアップで新たな必殺技や特殊技を覚えるたびに、戦いの幅がどんどん広がっていく。

 




●ゲームシステム新情報2 メカロボを組み立てる

 冒険の拠点にある“メカロボ工場”。ここでは敵や宝箱から入手した回路とパーツを組み合わせて、戦闘で味方ユニットとなる“メカロボ”を製造することができる。パーツと回路の種類や、その組み合せによってメカロボの能力は多彩に変化していく。
 

敵や宝箱から回路とパーツを入手

宝箱からメカロボ用の回路を入手。これが工場に送られるとメカロボを製造できる。回路やパーツには、多数の種類がある。

 

メカロボを製造

タッチペンで、パーツと回路をつなぎ合わせるようにしてメカロボを設計する。


メカロボは成長する

新たな回路とパーツをつけ足すことで、メカロボの能力はどんどん上昇していく。





※詳しくは週刊ファミ通2008年3月14日増刊号(2008年2月29日発売)をチェック!!

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

ブルードラゴン プラス

AQインタラクティブ
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年夏発売予定
価格 5980円[税込]
ジャンル シミュレーション・RPG / ファンタジー
備考 開発:ミストウォーカー/フィールプラス/ブラウニーブラウン

この記事の個別URL

ファミ通.comゲーム最新ニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)