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『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』冒険者を育成せよ

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●冒険者に栄誉の証メダルを授与しよう!

 

 Wiiウェア専用ソフトとして登場する『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の続報をお届け。主人公は、建築術と呼ばれる魔法の力が使える王様レオ。プレイヤーは、レオとなって建築術で建物を作り出し、王国を発展させていくことになる。このほか、”おふれ”を出して冒険者にダンジョン探索などを命じることもレオの役目。今回は、おふれを達成した冒険者たちに授与するメダルについて、紹介していこう!

 

 

●メダルを授けて冒険者を育成

 

レオが出すおふれの中には、”魔物の親玉討伐”のように危険なものもある。こういったおふれを達成した冒険者には、メダルを授けることができる。メダルを授与された冒険者は、もらったメダルに応じた能力が伸びていく。

 

 

 

ダークロード

王国の復興がようやく軌道に乗り始めるころ、レオたちの前に姿を表す禍々しい者。もともとは、本作の舞台となる辺境の地を支配していた魔物の王であったと言うが、瘴気が晴れたことで魔物は姿を消し始めた現在、彼の国がどうなったかは不明。実体のない、精神のみの姿で闇の鎧をまとう彼は、言葉巧みに少年王を惑わせ、王国を意のままにしようと企む。

 

エピタフ

やんちゃで豪快な、およそ君主らしくない先代の王。国民の人気は高く、滅びた故郷ではよき王として尊敬を集めていた。ところが、エピタフの妻であり、レオの母親である女性の死によって、彼は豹変。誰にも何も告げないまま、危険な旅である”クリスタル・キャラバン”をみずから率いて、そのまま帰らずに国を滅ぼしてしまう。最近になって本作の舞台となる辺境の地で消息を絶っていることが判明。その後の生死は不明となっている。

 

※詳しくは週刊ファミ通2008年3月7・14日合併号(2008年2月22日発売)をチェック!!

 

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小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

スクウェア・エニックス
対応機種 Wii
発売日 2008年3月配信予定
価格 1500Wiiポイント
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 プロデューサー:土田俊郎、ディレクター:湯地健一郎、シナリオディレクター:鳥山求、メインキャラクターデザイン:泉沢康久、コンポーザー:谷岡久美、アートスーパーバイザー:板鼻利幸、エグゼクティブプロデューサー:河津秋敏

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