おとぎの国は危険がいっぱい!? 『ハートの国のアリス』
●スリリングな恋を楽しもう!
PCの女性向け人気恋愛アドベンチャーゲームが、プレイステーション2に移植される! ある日、主人公はウサギの耳をつけた青年に”ハートの国”という異世界に導かれる。そこは『不思議の国のアリス』の登場人物と同名の男の子たちが住む、危険(?)な世界だった!!
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●ストーリー
主人公アリスは、ガチガチの現実主義の女の子。とくに最近はいろいろとあって、色恋沙汰はコリゴリだと思っていた。ところがある日、通りがかりの白ウサギ”ペーター”に導かれ……というか、なかば強制的に”ハートの国”と呼ばれる異世界に引っ張り込まれてしまう。そこは、一見メルヘン調なのに帽子屋がマフィアのボスだったり、遊園地の従業員は銃の携帯が必須だったりと違和感だらけの世界。彼ら以外の住人も危険人物ばかりで、すぐに乱闘騒ぎに発展してしまう。さらに、ハートの女王と遊園地のオーナーとマフィアとのあいだで領地を巡る三つどもえの抗争も起こっているらしく、文字どおりの一触即発状態だった。あまりのヘンテコな世界に、「これはきっと夢に違いない!」と、一方的に決めつけたアリスは、そんな非日常を楽しむことにする……。はたしてアリスはもとの世界へ帰れるのか!? そして、誰よりも恋愛にネガティブなアリスに、まともな恋愛はできるのだろうか……!?
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アリス・リデル |
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強気で元気な女の子。早くに母親を亡くしたせいか、しっかりとした性格をしている。姉に対してコンプレックスを持っており、何でも姉と比べてしまう自分をもどかしく思っている。初恋の相手が姉に恋してしまった過去があり、恋愛面で自分に自身を持つことができないでいる。 |
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白ウサギ |
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アリスを不思議の国へ導いた(ひっぱりこんだ?)案内人。「時間をつねに気にかけている」と自分では言っているが、時間にはかなりアバウト。 |
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帽子屋 |
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”帽子屋ファミリー”というマフィアのボス。部下はみな物騒な者ばかり。そのトップである彼も当然のように危険な男。自分で動くよりも企みごとをするほうが好きで、影で操る司令役。非常に頭がいいのだが、”おもしろければよし”という性格で気分屋でもあるため、緻密なはずの計画をみずから穴だらけにしてしまうことも……。 |
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三月ウサギ |
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帽子屋ファミリーのナンバー2で帽子屋の相棒。とても短気で、昔はすぐ銃をぶっ放す”すごく悪い奴”だった。帽子屋とつるむようになってからは丸くなり、いまでは3秒くらい考えてから銃をぶっ放す”ちょっと悪い奴”へと転身。自分ではすごく進歩したと思っている。 |
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トゥィードル・ディー |
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帽子屋ファミリーの領地の門番。冷めた考えかたをする、クール&ドライな双子。どちらが兄か弟かあやふやで、立ち位置がころころ変わる。たまに無邪気な面も見せるが、だいたい悪意に裏打ちされている。通称”ブラッディ・ツインズ(血まみれの双子)”。 |
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チェシャ猫 |
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シニカルな笑みが特徴の、ナゾナゾ好きな猫。何でもかんでも、すぐナゾナゾを出したがる。ヒントを与えるときもあるが、だいたいが邪魔になるだけ。問題をふっかけるだけふっかけて、答えを言わなかったりもする。 |
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エース |
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ハートの騎士で、ハートの女王・ビバルディの元部下。城を出て、ただいま放浪中。とてもツイていない不幸体質な男。やることなすこと、ことごとく裏目に出てしまう。何もしないほうがよさそうなくらいのツキのなさだが、行動派で前向きな彼は動き回っては失敗をくり返してしまう。時計屋、ユリウスの数少ない友人。 |
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時計の番人 |
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すぐに落ち込んでしまう、根暗な機械マニア。時計塔に住んでおり、あまり外には出ない。物事を悪いほうへ悪いほうへ考え人間不信気味だが、エースとは仲がいい。自分より不幸な彼を見ると、とっても幸せな気分になれるらしい。暗いうえに嫌な奴である。三月ウサギのエリオットの投獄にも絡んでおり、彼に恨まれている。 |
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メリー・ゴーランド |
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遊園地のオーナーで洒落のような名前の男。ゴーランドさんと呼ばれている。メリーという名前は嫌がって教えようとしないが、秘密は周知と化している。音楽をこよなく愛するが、音楽センスはゼロよりマイナス寄り……。 |
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ハートの女王 |
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無慈悲で残酷、傲慢な美女。帽子屋とゴーランドとは敵対関係。早く始末してしまいたいがうまくいかず、周囲にあたり散らしている。自分の部下は使い捨ての道具、ほかの者は利用価値すらないゴミという認識。絵に描いたような女王様だが、人には言えない秘密の趣味を持つ。 |
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ハートの国のアリス
| プロトタイプ | |
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| 発売日 | 発売日未定 |
| 価格 | 価格未定 |
| ジャンル | アドベンチャー / 恋愛 |
| 備考 | 原画:中島みなみ/ひめりんご、シナリオ:五月攻 |
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