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序章のストーリーを公開! 『龍が如く 見参!』
【期待の新作特捜隊】

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「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

●掛廻として、揉めごとを解決!

 大人のドラマを描き、人気を博したアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズ最新作。関ヶ原の戦い後の京都を舞台に、桐生一馬之介が宿命に抗う姿が描かれる。今回は、桐生の生業である掛廻(かけまわり)の仕事について、そして物語の序章について紹介していく。

掛廻の仕事

掛廻とは、用心棒や借金回収など、祗園での揉めごとの解決を請け負う仕事のこと。特定の条件を満たすと、伝書鳩や手紙、口頭で依頼主から仕事をお願いされる。ちなみに、依頼内容は”依頼書”を見ればいつでも確認が可能だ。解決後、依頼主に報告を行えば、依頼書に判が押されて報酬を獲得できる。

龍が如く 見参!

龍が如く 見参!

 

序章のストーリー

金の力は剣よりも強し。その象徴とも言える一大遊郭街、祗園色町。祗園を闊歩する遊女衆。中央を歩くのは鶴屋で働く祗園一の遊女、吉野太夫だ。女たちは吉野に憧れ、鶴屋の門を叩く。それが鶴屋の作戦とも知らずに……。達観するように昼寝を続ける桐生のもとを訪ねる吉野。どうやら吉野は、桐生がこの町に来たときからの顔見知りのようだ。吉野と入れ替わりで龍屋を訪れたのは、背に”鶴”の文字が描かれた羽織をまとった伊東。伊東からの急な頼まれ仕事をこなしたあと、大門でひとりの少女が騒ぎを起こす。少女の名は遥。仇を討つため、宮本武蔵の殺害を桐生にお願いするが、桐生は金をもらわなきゃ仕事はしないと断る。そのとき、遥は龍屋を訪れた鶴屋の女将を呼び止める。「私を、遊女として買ってください」。遥の決意に驚く桐生。小さな少女の確固たる意志。運命の歯車は、この瞬間から動き始める……。

龍が如く 見参!

龍が如く 見参!

龍が如く 見参!

 
※詳しくは2007年12月28日号(2007年12月14日発売)の週刊ファミ通をチェック!! 

龍が如く 見参!

セガ
対応機種 プレイステーション3
発売日 2008年3月6日発売予定
価格 7980円[税込]
ジャンル アクション・アドベンチャー / 時代劇
備考 総合プロデューサー:名越稔洋、プロデューサー:菊池正義

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