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潜入捜査か、心の交流か? 『ルクス・ペイン』

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キャラクターと親密になるフレンドシステム“QRカード”

 

 精神に寄生する生命体“サイレント”との戦いを描いたアドベンチャーゲーム『ルクス・ペイン』。キャラクターデザインを務める岸和田ロビン氏の描く魅力的な登場人物たちと仲よくなれるシステム“QRカード”に関する情報を紹介しよう。さらに主人公に宿る能力“ターム合成”についても解説!!


QRカードをキッカケに!

キャラクターと親しくなるともらえる“QRカード”。入手すると、より親密になれるイベントなどが発生するぞ。サイレント捜索の手がかりにもなる?





如月市で流行中のQRカード

 対サイレント組織“フォート”の指令を受け、アツキは惨殺事件の起きた如月市で潜入捜査を開始。この市では“QRカード”という、名刺にQRコードを貼りつけたようなものが流行中。このカードを手に入れると、さまざまなイベントが起こるぞ。事件解決の情報を得るだけでなく、登場人物たちとの仲を深める役にも立つのだ。

QRカードを集めよう

“QRカード”にはメールアドレスや電話番号、アピールメッセージなどが記載されているぞ。登場人物と仲よくして手に入れよう。


好感度アップも重要!

QRカードを手に入れるには、相手に好かれることが必要。質問に好意的な返答をするなど、いろいろと工夫してみよう。カードをもらって、さらに親しくなれば私服姿のキャラクターとお出かけできる!?





新たな捜査能力“ターム合成”

 アツキは相手の精神に干渉して、通常の会話などでは得られない情報を引き出すことができる。精神捜査を行うと、“ターム”と呼ばれるキーワードを入手。これを相手の心に“インプリント(挿入)”することで、さらに新たなタームを得られるのだ。今回判明したのは、複数のタームを合成してインプリントするというシステム。これを行った場合に得られるタームは、通常のものより重要な情報を含んでいることが多い。捜査の決め手になる情報が得られるかも!?


ターム

タームは、精神捜査によって得られるキーワード。下画面の左下に並んでいる単語がそれだ。会話の過程で複数のタームをインプリントした場合、タームが合成されて新たなタームが生まれることがある。


心に動きが!

インプリントを行うと、登場人物の思念がユラユラとゆらめき始める! どうやら、さまざまな思考が脳裏を駆け巡っているようだ。


怪しい塊が出現!

下画面の中央にオレンジ色のモヤのような塊が出現! この怪しい塊をタッチペンでかき回そう。すると、モヤが少しずつ離散していくのだ。


新たなタームを入手

そして新たなタームを入手! これまた危険な香りのするキーワード……。





※詳しくは週刊ファミ通2007年12月14日号(2007年11月30日発売)をチェック!!

ルクス・ペイン

マーベラスエンターテイメント
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年3月発売予定
価格 5040円[税込]
ジャンル アドベンチャー / 学園・ファンタジー
備考 プロデューサー:飛塚 剛、企画・シナリオ:上田清隆、キャラクターデザイン:岸和田ロビン、音楽:伊藤賢治・鈴木康行、主題歌:高橋洋子、開発:キラウェア

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