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リオンのすべてが明らかに!? 『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』

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●リオンの視点で物語が展開する新シナリオを搭載!

 本作は、2006年11月にプレイステーション2に移植された人気RPG『テイルズ オブ デスティニー』のディレクターズカットバージョンだ。本作には、多彩な新要素が用意されているぞ。中でも注目は、シリーズ史上最高の人気を誇る美少年剣士、リオン・マグナスの視点で物語を楽しめる新シナリオモードだ。今回は、この新シナリオ"リオンサイド"の流れをお届けしていくぞ。


シーン1 緊急の任務

マリアンとともに自宅で過ごすリオンのもとに、緊急任務が伝えられる。内容は、シャルティエ以外のソーディアンと指名手配犯ルーティー・カトレットの確保だった。

 

シーン2 運命の出会い

命令に従ってハーメンツの村に到着したリオンは、そこでスタン、ルーティーとの運命的な出会いを果たす。戦闘の末にふたりを捕らえることに成功したリオンは、スタンたちを罪人として連行することになるのだが……。

 

シーン3 ストレイライズ神殿へ

罪人として裁かれるスタンとルーティー。しかし、国王が処断を下そうとしたそのとき、ストレイライズ神殿が何者かの襲撃を受けたとの報告が入る。すると、スタンはなぜかストレイライズ神殿に行きたいと話し始め……。

 

シーン4 ヒューゴへの不信

立場をわきまえぬスタンの発言に同調したのは、意外にも父ヒューゴだった。ヒューゴの言動に不信を抱くリオン。けっきょく国王の命令により、リオンはスタンたちを引き連れ、ストレイライズ神殿を目指すことになる。

 

シーン5 意味ありげな会話

シーン4からしばらくあとの場面。カルバレイスに向かうためにヒューゴの力を借り、船を手配したリオンたち。船着場でリオンらを見送ったヒューゴは、部下と何やら意味ありげな会話を交わしている。彼の思惑とは……!?

 

シーン6 マリアンの励まし

ヒューゴの息子"エミリオ・カトレット"としてではなく、自分自身であるために名前を変えたリオン。苦悩を抱えるリオンを、母の面影を持つメイドのマリアンが慰める。マリアンはリオンが唯一心を許す、大切な存在なのだ。

 

※詳しくは週刊ファミ通2007年12月7日号(2007年11月22日発売)をチェック!

 

テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット

バンダイナムコゲームス
対応機種 プレイステーション2
発売日 2008年1月31日発売予定
価格 6090円[税込](豪華プレミアムBOXは7140円[税込])
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 多人数プレイ用アダプター対応、豪華プレミアムBOXはいのまたむつみ氏描き下ろしイラストBOX、メモリアルイラストブックレット、オリジナルサウンドトラック同梱、キャラクターデザイン:いのまたむつみ、プロデューサー:馬場英雄

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