ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



自由なキャラクター育成が可能! 『テイルズ オブ イノセンス』

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●ゲームシステムを紹介!!

 絶大な人気を誇る『テイルズ オブ』シリーズの正統な新作として、ニンテンドーDSで鋭意開発が進められている『テイルズ オブ イノセンス』。少年の成長が描かれるストーリーや工夫を凝らしたゲームシステム、そしてドラマチックな演出と、あらゆる要素が"正統"の名に恥じないクオリティーになっているぞ。今回は、キャラクター育成とカスタマイズに関するシステムを紹介!
 

スタイルとアビリティ

従来のシリーズでは"近接戦闘型"や"後方支援型"という具合に、あらかじめ各キャラに戦闘でのおおよその役割が割り振られていた。しかし、本作ではこうした役割は一切存在しない。キャラクターは、プレイヤーが設定した"スタイル"に応じて戦闘での役割を決められるのだ。

 

仲間のAIを細かく設定可能!

プレイヤーが操作を担当しないキャラクターの戦闘中の行動を、より詳しく設定できる新要素も搭載された。以下の画面のように、あらかじめ戦闘中に取る行動(戦闘行動)を選び、それぞれに優先順位をつけておくことで、多彩な状況に対応できるAIを作れるようになっているのだ!

 

武器のカスタマイズ

武器を自由にカスタマイズできるのも本作ならではの要素だ。いろいろな場所で入手できる素材と武器を合成することで、プレイヤーのオリジナル武器が作成できる。武器に毒や麻痺といった属性を付与するものから、単に性能を上げるものまで、多彩な効果を持つ素材が登場するのだ。

 

※詳しくは週刊ファミ通2007年11月2日号(2007年10月5日発売)をチェック!

テイルズ オブ イノセンス

バンダイナムコゲームス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2007年12月6日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 DSワイヤレスプレイ対応、キャラクターデザイン:いのまたむつみ、開発:アルファ・システム、プロデューサー:大舘隆司、ディレクター:稲垣武俊

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)