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謎めくオープニングムービーを紹介! 『忌火起草』
【期待の新作特捜隊】

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●ふたりに何があったのか……?

 サウンドノベルの原点に立ち返り、”恐怖”を題材に物語が展開されていくプレイステーション3用ソフト『忌火起草』。同作は、物語への没入感を高めるための演出を徹底的に強化しているぞ。その最大の特徴が、状況説明や心理描写を文章で、登場キャラクターのセリフを音声のみで表現する”ボイスシステム”だ。このシステムの導入により、かつてない恐怖と臨場感が味わえるのだ。今回は、不吉な物語の幕開けを飾るオープニングムービーを紹介!!

【シーン1】怯える男と諭す女

忌火起草

忌火起草

恐慌状態で不気味な女性の絵を一心不乱に描く後部座席の男と、彼をなだめる運転席の女。その状況に不似合いな落ち着いた調子で「もうすぐで着くから、だから安心して」と女性が語りかけるが、その声は男の耳にはまったく届いていない。

 

【シーン2】数日まえの会話

忌火起草

忌火起草

忌火起草

忌火起草

忌火起草

音楽が転調して、インターネット上の掲示板にビジョンの情報が書き込まれていく様子が映し出される。それと同時に、車内にいる男女が数日まえに交わしたものと思われる会話が音声で挿入される。男は仲間とキャンプに出かけて、いっしょにビジョンを試そうと持ちかけるが、女はそれをたしなめる。

 

【シーン3】ふたりを待ち受ける運命

忌火起草

忌火起草

忌火起草

忌火起草

忌火起草

忌火起草

忌火起草

男が握る鉛筆の芯が折れるのと同時に音楽が転調。突然、ハンドルを握る女の指から白煙が立ち上り、またたく間に運転席は炎に包まれていく。操縦者を失った車はガードレールを突き破り、谷底へ転落。やがて静けさを取り戻した夜空に不気味な建物が浮かび上がる。ふたりが目指した目的地だろうか……?

 
 ※詳しくは2007年9月28日号(2007年9月14日発売)の週刊ファミ通をチェック!!

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忌火起草

セガ
対応機種 プレイステーション3
発売日 2007年10月25日発売予定
価格 7980円[税込]
ジャンル アドベンチャー / ホラー・サウンドノベル
備考 ゼネラルプロデューサー:中村光一、監督:中嶋康二郎、開発:チュンソフト

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