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媒体のプライドを賭けた“ボンバーマンワールドカップ2008 メディア対抗戦”
【東京ゲームショウ2008】

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●マスコミが、火花散らすよ、『ボンバーマン』

 

 2008年10月9日〜12日にかけて、千葉県の幕張メッセで東京ゲームショウ2008が開催中(一般公開日は11日、12日)。ファミ通.comではブースやイベントの模様をいち早くリポートする。

 

 PC向け無料ゲームを運営するショックウェーブで楽しめる、ハドソンのオンラインゲーム『ボンバーマンオンライン Japan』。このゲームを使ったゲーム大会“ボンバーマンワールドカップ2008 メディア対抗戦”が、東京ゲームショウ2008のビジネスデイに行われた。

 

 

 参加したのは、計8媒体の代表選手で、優勝を目指して通信対戦で凌ぎを削るというもの。大会形式は8媒体を2グループに分け、両グループ内で4人対戦のバトルをくり広げ、各1位、2位の代表者が決勝進出。決勝も4人対戦を行い、メディア最強のボンバリストを決定しようというもの。司会進行役はご存じ、ハドソンの高橋名人が務め、グラビアアイドルの雨坪春菜、加藤久美子が大会に華を添えるゲストとして登場した。この大会、優勝すると高級ホテルのお食事券がゲットできるほか、2位〜8位にもギフトカードがもらえる。ビリでも何かもらえるのでは、みんなモチベーションがあがらないのでは? と思っていたが、やはり自分の媒体の看板を背負っているゆえ、なるべく上位を目指したいもの。高橋名人の絶妙なトークで和気あいあいとした雰囲気の大会だったが、8人のボンバリストはハートは、勝ちに対する意欲と、優勝を目指す情熱で、『ボンバーマン』の爆弾のように爆発していた。

 

▲グラビアアイドルの加藤久美子(左)と雨坪春菜(右)が高橋名人の脇を固めた。

 

▲こちらが8媒体のメディア代表者。グループA(上)とグループB(下)に分かれて激しいバトルをくり広げた。

 

▲各試合は高橋名人、雨坪春菜、加藤久美子の3人が実況と解説を勤めた。バトル中はは時間が経つとステージを囲むようなブロックが振ってきて行動範囲が狭められるなどのギミックがあり、参加者たちを慌てさせた。ニクイぜ『ボンバーマンオンライン Japan』。

 

▲さてさて、こちらは表彰式。一応、ファミ通も参加したんですが、結果は4位……。「4って数字はすばらしい。四天王に四国にF4。だから4でいい!」とは大会に参加した記者Iの言い訳。

 

※『ボンバーマンオンライン Japan』公式サイトはこちら

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