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『リトルビッグプラネット』にスネーク、セフィロスが電撃参戦
【東京ゲームショウ2008】

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●クールなイメージのあのキャラたちが!?

▲左から小林氏、北瀬氏、小島監督。それぞれリビッツセフィロス、リビッツスネークのぬいぐるみを持ってかけつけた。


 2008年10月9日〜12日にかけて、千葉県の幕張メッセで東京ゲームショウ2008が開催中(一般公開日は11日、12日)。ファミ通.comではブースやイベントの模様をいち早くリポートする。

 2008年10月30日に発売を控えたソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンのプレイステーション3用ソフト『リトルビッグプラネット』向けに、『メタルギア ソリッド 4』のオールド・スネークと『ファイナルファンタジーVII』のカリスマキャラクター、セフィロスの衣装がリリースされることに。『リトルビックプラネット』のイベントで明らかになった。


 イベントにはKONAMIの小島秀夫監督、スクウェア・エニックスの北瀬佳範氏、そしてMCとして『リトルビッグプラネット』の小林康秀氏(SCEJ)が登場。それぞれの産みの親によるビッグ鼎談が実現した。

 

 クールなキャラクターがコミカルな風貌に変わった率直な感想について、小島監督は「最高ですね! じじいなんだけど、若さも保ちつつ、かわいくてキュートで、でもじじい(笑)。スネークさんの産みの親としてうれしい」。北瀬氏も「冷徹なイメージだけど、これはかわいいですね(笑)」とひと目で気に入った様子。

 なお、このスネークとセフィロスの衣装はパックとしてPlayStation Storeで販売される予定。『メタルギア ソリッド』パック(仮称)は12月リリース予定で価格は未定、『ファイナルファンタジーVII』パック(仮称)は発売日、価格ともに未定だ。

 『リトルビッグプラネット』は、プレイステーション3の物理演算やリアルなグラフィックを最大限に活かした異色アクションゲーム。一筋縄では進めないステージを最大4人で協力して進んでいくオンラインプレイが魅力のひとつ。そのほかステージのエディット機能は特筆すべき点で、コントローラーひとつで直感的に、凝ったステージを作れてしまう。この作ったステージを交換したりすることもでき、コミュニケーションに重点が置かれた作品でもある。プレイステーション3におけるこの冬最大の注目タイトルと言っても過言ではなく、今後、SCEJがどのような販売戦略を打ってくるのかが見どころだ。

※『リトルビッグプラネット』のサイトはこちら

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