ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



『大航海時代 Online』のプレイステーション3版が発表
【東京ゲームショウ2008】

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●2009年にサービス開始予定

 

 2008年10月9日〜12日にかけて、千葉県の幕張メッセで東京ゲームショウ2008が開催中(一般公開日は11日、12日)。ファミ通.comではブースやイベントの模様をいち早くリポートする。

 

 コーエーのブースでは”ネットエンターテインメントフェスタ2008”が開催された。これはコーエーが運営しているオンラインゲーム4タイトル(『信長の野望 Online』、『大航海時代 Online』、『真・三國無双 Online』、『三國志 Online』)のイベントだが、この催しでプレイステーション3版の『大航海時代 Online』が発表された。

 『大航海時代 Online』は、15世紀から17世紀にかけてヨーロッパ人がインド、新大陸、アジアに進出した”大航海時代”を題材にしたMMO(多人数参加型)オンラインRPG。プレイヤーは軍人や海賊、交易商人、探検家などになって世界の海を駆けめぐる。世界の様々な風物や出来事がゲームに盛り込まれており、好事家にはたまらない魅力があるゲームだ。



 発表したのは運営プロデューサーの渥美貴史氏(左)と開発ディレクターの竹田智一氏(右)。渥美氏と竹田氏によると、サービス開始は2009年。現在サービス中のWindows版と同じサーバー(ワールド)でプレイできるかは未定で、コントローラーで操作できることが明らかにされた。Windows版ではユーザーのPCがまちまちであるため、グラフィックの質をユーザーが調整するシステムが採用されているが、プレイステーション3版では「『大航海時代 Online』本来の質の高いグラフィックで楽しめる」(竹田氏)という。
 

 なお、”ネットエンターテインメントフェスタ2008”には、『信長の野望 Online』運営プロデューサー、山中肇氏、『真・三國無双 Online』開発プロデューサーの藤重和博氏、『三國志 Online』運営プロデューサーの上野彰三氏が出席。各タイトルの説明をした後、ユーザーからの質問に応える”プロデューサーに聞け!”のコーナーに参加した。
 

▲左から山中肇氏、渥美貴史氏、藤重和博氏、上野彰三氏。けっこう厳しい質問も採用されていた。



※コーエーの公式サイト(GAMECITY)はこちら

 

 

【東京ゲームショウ2008】の関連記事

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)