ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



【ブースリポート】『MGS』や『バイオ4』、強力ラインアップがKDDIブースに集結!
東京ゲームショウ2007

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●あのリスモが主人公のアプリも遊べたよ!

 

 KDDIブースは、3Dグラフィックを駆使したビックタイトルを思う存分楽しむことができたのだ。もっとも人気が高いのは、KONAMIの『メタルギア ソリッド モバイル』(配信日未定、W53Sにプリインストール)。最長で70分待ちの行列ができたのだ。KONAMIブースの『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』も入場規制を行うほどの人気で、東京ゲームショウ2007はある意味、『メタルギア ソリッド』一色だったと言っても過言ではないだろう。そしてもう1タイトル人気が集まっていたのが、カプコンの『バイオハザード4 モバイルエディション』で、こちらも『メタルギア ソリッド モバイル』に負けない人気。両タイトルとも「家庭用ゲーム機版?」と思わず勘違いしてしまいそうなデキで、来場者を魅了していた。

 

▲圧倒的な人気を誇った『メタルギア ソリッド モバイル』。70分待ちの行列は、ケータイアプリ史上最長?

 

 また、auの音楽サービス”LISMO”のイメージキャラクターであるリスモが主人公の『ピコピコ リスモ!』と『ふりふり リスモ!』の体験コーナーも親子連れを中心に人気を集めていた。そのほかにもセガの『パワースマッシュEZ』やフロム・ソフトウェアの『アーマードコア モバイル4』、カプコンの『デビル メイ クライ ダンテ×バージル』といった話題作も、本邦初プレイアブル出展ということで、ゲームファンのハートをガッチリつかんでいた。

 

▲カプコンが誇る2大人気アクションゲーム『バイオハザード4 モバイルエディション』、『デビル メイ クライ ダンテ×バージル』の2タイトルも注目の的。
 

▲リスモのアプリは2タイトルとも女の子や子供たちに人気が高かった。『パワースマッシュ3』、『アーマード・コア モバイル4』は男性を中心に関心を集めていた。

 

▲KDDIブースに出展されていたタイトルの着せ替えパネルも展示。

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

東京ゲームショウ2007の関連記事

ファミ通.com最新ニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)