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【ブースリポート】AKB48のライブで会場がゆれた!ドコモブースで究極の『ガンダム』を見た!
【東京ゲームショウ2007】

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●AKB48や古谷徹など豪華ゲストでファン集結
 

▲年を重ねるごとにゲームユーザーの注目度が高まっているドコモブース。


 今年のドコモブースはカプコン、元気モバイル、KONAMI、コーエー、ソニー・コンピュータエンタテインメント、スクウェア・エニックス、セガ、ジー・モード、タイトー、ドワンゴ/チュンソフト、ハドソン、バンダイナムコゲームス、バンダイネットワークスメガゲームの14社が出展。メインはメガゲームと直感ゲーム。
 

▲画面を見るだけで、どれだけクオリティーが高いかわかるはず。黒く覆われた端末でのみプレイできた。このクオリティーでサクサク動く。ケータイアプリの変革期が訪れる。


 なかでも注目が、バンダイナムコゲームスの『リッジレーサーズモバイル』とバンダイネットワークスの『機動戦士ガンダムU.C.0079』だ。どちらも黒いボックスに包まれた新端末(?)と思われるケータイで体験プレイできるように。その画面、動きはケータイとは思えぬ驚愕のクオリティーで、写りこみまできちんと表現されたマシン、細部まで描かれたモビルスーツなど、「携帯ゲーム機じゃん!」(会場にいたゲームファン)と目を丸くしている人も。直感ゲームはそのわかりやすいゲーム性からか、体験コーナーには親子連れの姿が目立った。とくに元気モバイルの『直感☆スイカ割り』は水着美女の人気も手伝って、非常に人気。メガゲームでは、どちらも初アプリ化となるカプコンの『戦国BASARAタクティクスRPG』、KONAMIの『幻想水滸伝』の体験コーナーにとくに長い行列ができた。


 ステージイベントも豪華で、AKB48のライブステージ、声優の古谷徹氏のトークイベントを筆頭に、他のブースを圧倒するような盛り上がりを見せた。

 

▲話題の直感ゲームのコーナー。
 

▲元気モバイルの『直感☆スイカ割り』。水着のお姉さんが操作方法を説明。
 

▲セガの『北京オリンピックモバイルゲームズ』の100メートル走(直感ゲームに対応)に夢中に。
 

▲『なりきりアクションきみがガンダムだ』をプレイする古谷氏。ケータイを振ってアニメの名シーンを再現するゲームをプレイ。ケータイをビンタのように横に振ると、アムロがおなじみの名言「親父にだってぶたれたことないのに」と話すちょっとおばかな内容。ゲーム中のアムロが「二度もぶったね」と発したところ、古谷氏が「二度どころじゃないぞ!」とアムロにビンタ。
 

▲新曲を含む4曲を披露したAKB48。ファンのみなさんは振り付け完璧です。
 

▲タモリ倶楽部でおなじみの鉄子こと富岡真澄、マネージャーの南田さんが、タイトーの『電車でGO!直感きっぷきり』にチャンレンジ。

 

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