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恒例の行列ランキング! 今年はゲームショウ史上に残る270分が最長待ち時間?
【東京ゲームショウ2007】

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●100分以上待ちがザラ

▲レベルファイブの行列。人しか見えません。


 本日2007年9月22日から一般入場者デー。前日の深夜から幕張メッセまえに行列できるなど、例年以上の盛り上がり。会場もおのずと熱気ムンムンで、これは記録的な待ち時間が見られるはず! とファミ通.comでは恒例の行列の待ち時間を徹底調査。はたして今年の最長時間は……? ※データはファミ通.com独自のものです。
 

 今回ダントツだったのが、レベルファイブブース。会場限定のニンテンドーDS(『イナズマイレブン』の体験版、『レイトン教授とロンドンの休日』を収録)が配られるとあって、9時30分の入場開始から怒涛のゲームファンたちがブースにつめかける。25分後の9時55分には270分の待ち時間を記録して早くも入場規制に。ゲームショウ史上に残る脅威的な人気を見せた。
 

▲『MGS4』体験コーナーはさすがの人気。

 

 続いてKONAMIの『メタルギア ソリッド 4』の体験コーナーがヒートアップ。午前11時30分には240分待ちの札が出され、入場規制がかかる。ご存じのとおり、同ソフトは今回世界初のプレイアブル出展。予想どおりの人気ぶりだ。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)ブースでも『メタルギア ソリッド 4』の体験コーナーが設置されていたが、こちらも正午の時点で待ち時間が200分となって、午後2時ころには入場制限された。


 3番目はセガのWii用ソフト『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』の体験コーナー。最長で180分待ちが確認できた。作品自体は11年ぶりの新作となるが、ファンは根強くいるよう。


 今年は確認できただけで、セガの『不思議のダンジョン 風来のシレン3-からくり屋敷の眠り姫-』に最大150分待ち、『忌火起草』に120分、『ドラゴンクエストIV』に120分と100分越えの体験コーナーが多数出現し、とにかく熱い一日に。


 スクウェア・エニックスブースやカプコンブースのように、最初から2時間待ち程度で行列を規制しているところもあるので、ランキング自体は正確さを欠くかもしれない。とくにスクウェア・エニックスのクローズドメガシアターでは、開場から15分後にはブースを1周する行列が。早くも2時間待ちが確定し、午前10時15分には整理券の配布が終了。シアターのスタッフも「これだけ瞬時に整理券がなくなったことは過去にないです」と驚きの表情を見せていた。


 番外編としてスクウェア・エニックスの物販コーナーにも、『ファイナルファンタジーXI』の会場先行リリースのキーホルダー(アイテムつき)を目的としたファンが殺到。同コーナーで買い物した人の中には「朝から並んで午後4時にやっと欲しい物が買えました……」と、ちょっとお疲れ気味の人も。ゲームショウに来る人は気合と根性が必要だ。
 

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