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【イベントリポート】振って回して! ”『戦国無双 KATANA』最強猛将杯”で来場者が激突!
【東京ゲームショウ2007】

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●13歳の少年が”最強猛将”の栄誉を獲得!

 

 直感的な操作で一騎当千の爽快感が味わえるWii用ソフト『戦国無双 KATANA』(発売中)を使った大会、”『戦国無双 KATANA』の最強猛将杯”がコーエーブースで開催された。大会は予選と決勝トーナメントの2部構成になっていて、予選ラウンドはブース内の体験台で実施。ふたりの参加者が同時にプレイを行い、制限時間内により多くの敵キャラクターを撃破したほうが決勝ラウンドに進出することができたのだ。
 

▲参加条件はとくになし。事前に申し込みを行えば誰でも参加することができるぞ。


 決勝ラウンドからは対決の場をブース正面のメインステージに移動。ルールも撃破数を競い合うものから、いかに早くゴール地点に辿り着けるかを競う”電光石火”というモードに変更。ステージの途中には画面の指示に従ってボタンを押していく開錠や、Wiiリモコンを一定範囲内です速く回す開門など、細かい操作を要求されるシーンも頻出し、第1試合目から白熱したバトルが展開された。
 

▲決勝ラウンドはステージ正面の巨大モニターを使って実施。


▲参加者の中には女性の姿もチラホラ。『無双』シリーズが幅広い層から支持されているのを実感できる光景だ。


 並み居る強豪を破り見事決勝戦までコマを進めたのは、「ゲームショウはほぼ毎年来ている」という男性と、ピンと伸びた背筋が印象的な13歳の中学生。ふたりとも『戦国無双 KATANA』を触ったのは今回が初めてとのことだったが、プレイ内容を見る限り腕前はかなりのもの。複雑な開錠を難なくこなし、開門も正確かつ迅速に行うなど、決勝戦にふさわしい好勝負をくり広げた。
 

▲ステージの進行はオートで行われ、その際にWiiリモコンとヌンチャクを振るとす速く移動することができるのだ。


 最後はアイテムを有効的に活用した13歳の中学生がわずかな差で勝利。「こういう大会で優勝したのは初めてだったのでとてもうれしいです!」と、ピンと伸びた背筋と同じように真っ直ぐな態度で優勝の喜びを語った。
 

▲優勝はこちらの少年! 途中Wiiリモコンの調子が悪く足止めを食らう場面もあったが、紙一重の差で勝利を掴んだ。


 

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