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【ブースリポート】朝から大行列ができていたレベルファイブブースでは……
【東京ゲームショウ2007】

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●最後はソフトのみ配布
 

 開場直後に大行列が発生したレベルファイブブース。午前10時の時点で入場規制がかけられたのだが、その後は規制が解かれるのを待つ人だかりができ、その人数は時間が経つにつれて増えていった。そして午後1時ごろ、ブースの電気がすべて落ちて、「本日のレベルファイブブースでのステージとソフトの配布は混乱を避けるため中止させていただきました。再開の予定はたっておりません」とのアナウンスが。レベルファイブのスタッフも懸命に説明してまわっていたのだが、それでも自主的にブースの周囲で待ち続ける人たちがいて、さらにそれを見て列に加わる人もいる状態に。限定ニンテンドーDS用ソフトを配布するという太っ腹な企画が、レベルファイブが考えていた以上に人気を呼んでしまったようだ。
 

 午後4時には、「システム障害のため復旧の目処がたちません」という再アナウンスが流れたが、通路に大勢の人が並んでいたため列を整理。このままステージとソフト配布は中止になる可能性があると説明の上、それでも再開を待つ人はブースをぐるりと取り囲んで列を作ることになった。結果、午後4時50分からソフトの配布のみが開始。必ず再開されるはずと信じて待ち続けていた人たちは、本当にうれしそうにソフトを受け取っていた。数に限りがあるため、すべての人には行き渡らなかったが、数時間ごしで待っていた人たちは念願のソフトを手にすることができたようだ。

 

 なお、現在午後7時の時点ではゲームショウ最終日のレベルファイブブースの動向は不明。

▲午後3時ごろ、ブースの上にある回転看板も止まり、ひっそりと静まり返ったブースの周囲には再開を待ち望む人たちが。


▲午後4時ごろ、交通整理のためにブースの周囲にロープが敷かれた。まだソフト配布されるかどうかは未定だったが、それでも待ち続ける人が増えていく一方。

 

▲長い時間待ったかいがあって、午後4時50分からソフトが配布! 


 

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