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ゲームハードの解体ショウが見もの!? ゲーム業界を目指すなら”ゲーム科学館”へ
【東京ゲームショウ2007】

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●ゲームハードの仕組みを知ろう

▲このブースが目印!


 ホール5にゲーム科学館というCESA企画のブースがある。ここではゲームハード、ソフトに関する技術的な展示を行っている。まず目に飛び込んでくるのが、主要ハードの解体展示。プレイステーション3やWii、Xbox 360などの新世代ハードを惜しげもなく解体し、基板レベルから内部を見る事ができる。展示スペースの上にはパネルがあり、ここではゲームハードの主要部品の役割が説明されている。単なる文字ベースの小難しいものではなく、”マンガ家”に置き換えたものになっていて、主要となるマンガ家はマイクロプロセッサー、マンガ家を手助けするアシスタントはグラフィックスプロセッサー、作業机はメモリー、マンガ家たちをある意味統率する編集者はコントローラーなどに例えられ、ビジュアル的にも非常にわかりやすい。

▲なじみあるゲームハードの内側を見られるとは貴重な体験!


▲なじみあるゲームハードの内側を見られるとは貴重な体験!



 もうひとつ目をひくのが、Wiiリモコンの仕組みの展示。Wiiリモコンはご存じのとおり、3軸加速度センサーが搭載されており、この中に入っているバネつきの振り子の動きがゲームに反映される。振り子の動きがどのように電気信号に変わっているのか、実際にWiiリモコンを動かしながら実体験できるようになっている。

▲Wiiリモコンを横、縦、水平にそれぞれ動かすと波形が変わる。


 出口付近には、ソフト関連の展示があり、ここではデザイナーやプランナーなどゲーム開発者の職種の説明や、ソフトができるまでの過程がパネルでわかりやすく説明されている。業界人を目指している人は見学してみては?

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