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【イベントリポート】中村光一氏自身も夜寝られない!『忌火起草』の恐怖を感じろ!
東京ゲームショウ2007

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●サウンドノベルの集大成がベールを脱ぐ!

 

 最恐のゲームが東京ゲームショウ2007に! セガから2007年10月25日に発売予定のプレイステーション3用ソフト『忌火起草』のステージイベントが開催。壇上には同ソフトを開発しているチュンソフトの中村光一社長が上がり、プレゼンテーションを行った。

 

▲最新プロモーション映像とオープニングムービーを公開。集まった来場者たちはかつてない恐怖を味うことになった。

 

 「『弟切草』が発売されてからちょうど15年。節目の年の集大成として、すべてのノウハウを詰め込みました。プレイステーション3だから実現したグラフィックは、実写とCGを融合させることで、よりいっそう恐怖を感じられるものになりました。また、耳元でささやく感じやしのびよる足音など、サウンド面はもっとも力を入れた要素です」(中村)

 

▲最恐のサウンドノベルとして、期待が高まる『忌火起草』。プロモーションムービーを見ただけで、その怖さの一端を垣間見ることができた。

 

 中村社長が同ソフトを簡単に説明したあと、恐怖の映像がお披露目。映像の内容は『忌火起草』公式サイトに詳しいが、男性が業火の炎に焼かれるシーンや背後に誰かがいるような呼吸音がする場面などは、記者も全身が凍りつくほどの恐怖を感じる内容に。集まった人たちも食い入るように映像を見ていたが、恐怖の連続に皆体が硬直しているようだった。また、オープニングムービーも公開。中村社長は、「内容を知っているにも関わらず、テストプレイをするとその夜寝られなくなるほど怖い」と改めてその怖さに太鼓判を押した。中村社長によると、昨日(2007年9月20日)発表されたプレイステーション3用コントローラー、デュアルショック3にもいち早く対応していることが明らかに。あと約1ヵ月となった発売に向け、はずみをつけるイベントになったようだ。

 

▲予約特典としてメイキング映像が収録されたブルーレイディスクが用意されていることも明らかに。最恐のゲームの開発過程も見逃せない!

 

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