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【イベントリポート】アッキーナが『MGS』次回作に? 小島監督がKDDIブースに現る!
【東京ゲームショウ2007】

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●『メタルギア ソリッド モバイル』のプレゼンテーションが実施

 

 グラビアアイドル、南明奈がKDDIブースで大感激! KDDIブースで、KONAMIの新作アプリ『メタルギア ソリッド モバイル』(配信日未定、W53Sにプリインストール)のプレゼンテーションイベントが実施された。このイベントでは同アプリの紹介が行われたほか、『メタルギア』シリーズの生みの親である小島秀夫監督が登場。さらに、知る人ぞ知る『メタルギア』シリーズの大ファンという南明奈も加わり、東京ゲームショウならではのぜいたくなイベントとなったのだ。
 

▲KONAMIの小島監督とアッキーナの夢の競演がKDDIブースで実現!


 まず、『メタルギア ソリッド モバイル』を手がけるKONAMIの佐藤幸裕プロデューサーが登壇。ケータイの性能を限界まで引き出した3Dグラフィックが実現したことをアピールし、「『メタルギア』シリーズ本来の潜入する楽しさをケータイで表現することができた」と自信を持って語った。また、佐藤氏はケータイならではの要素として、ケータイのカメラ機能を使ったカモフラージュ機能を紹介。この機能は、ケータイのカメラで特定の色を認識することで、スネークのスニーキングスーツの色を変えるというもの。会場では、青や赤、黄色といった色を認識させて、スニーキングスーツの色が変わる様子を実演した。また、ゲーム内に特定の色しか通ることしかできない箇所があるという。そのほかにもケータイならではの要素が多数用意してあるとのことで、ケータイでも”進化した『メタルギア ソリッド』”を体感することができるという。
 

▲佐藤プロデューサーが『メタルギア ソリッド モバイル』のプレゼンテーションを実施。ぶら下がりやホフクなど、従来のアクションが3Dグラフィックによって実現したことなどをアピールした。


 ひととおりゲームの紹介が終わると、いよいよ小島監督が登壇。小島監督は20周年を迎えた『メタルギア』シリーズについて、「コンバットゲームを作ろうと思ったときら、当時のハードでは性能が低かった。登場させるキャラクターが少なくてもいいコンバットゲームとは? という逆転の発想から生まれたのが『メタルギア』なんです」と誕生秘話を明かし、「20周年のイベントなどでいろいろな方からお祝いなどをいただいて、20周年のうれしさを実感しています」とコメントした。
 

▲『メタルギア ソリッド モバイル』仕様のW53S専用付け替え式パネルをアピール。アッキーナには小島監督のサイン入りのパネルがプレゼントされた。


 続いてファン代表のひとりとしてグラビアアイドルの南明奈ことアッキーナが登場! アッキーナは小島監督にお祝いの花束を贈呈。うれしそうな小島監督の顔が印象的だった。ここからはふたりの夢の対談がスタート。アッキーナは『メタルギア』シリーズの魅力に聞かれると、「小島監督をまえにすると、考えていたことがすべて真っ白になっちゃいました!」と、天然ボケ(?)ぶりを発揮。「うれしいですね。『メタルギア ソリッド』シリーズは女性ファンが2割。その2割も、40代くらいの主婦の方たちが多いので、若い女性がファンと聞いて本当にうれしいです」(小島)と、小島監督がフォローする場面も。また、アッキーナが「ぜひ女性版『メタルギア ソリッド』を出してください!」とお願いすると、小島監督は「出しましょう! いつになるかわかりませんけど(笑)。そしてアッキーナも登場させましょう!」と、リップサービスとも本気とも取れる発言。『メタルギア』シリーズの新しい展開を期待させる充実したイベントとなった。

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