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【イベントリポート】特別ゲストは“ほしのあき”ほか、国内本格参入を表明したサイカンゲームズプレスカンファレンス
【東京ゲームショウ2007】

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●日本参入のカギを握る4タイトルを発表

 

 サイカンゲームズは2007年9月20日、東京ゲームショウ2007の会場内の出展ブースにてプレスカンファレンスを開催。同社の事業展開や国内におけるオンラインゲームサービス事業参入タイトルのプレゼンテーションを行った。カンファレンスの冒頭では、サイカンゲームズの代表取締役 CEO丹波利隆氏が登壇「サイカンの名前で東京ゲームショウに出展するのは今回で2年目となります。昨年は“サイカン”の名前を知っていただく年とすると、今年は日本における本格的なスタートを宣言する年と位置づけています」と挨拶。サイカンゲームズは、2007年7月に家庭用ゲームソフトの開発やモバイルサイトの企画・制作などを行うコムシードの100パーセント子会社として設立。オンラインゲームコンテンツの開発・運営・配信サービスを主軸とした事業を展開している。また韓国のサイカンエンターテインメントとの連携により、グループのワールドワイド展開を行っていくとしている。

 

▲日本国内でのオンラインゲームサービスへの本格参入を発表した代表取締役 CEO丹波利隆氏。

 

▲韓国のグループ企業と連携することで、アジア圏を中心としたグローバルな事業展開を行うとしている。

 

 発表タイトルは、奥行きのある横スクロールステージがユニークなオンライン3Dバトルアクション『R-Man(アールマン)』、独自の血統システムを持つオンライン競走馬育成シミュレーション『Derby Park』、子犬との暮らしを楽しむ新感覚の育成コミュニケーションゲーム『Puppy On』、ペラペラの紙人間を操りコミカルな対戦を演じるオンラインFPS『Paper Man』の4タイトルだ。

 

▲4タイトルのうち、プレイアブル出展されたのは『R-Man(アールマン)』と『Paper Man』の2作品。どちらも、かわいいキャラクターが激しいバトルを繰り広げるコミカルタッチのオンラインゲーム。

 

 特別ゲストとして登場したほしのあきによる『Paper Man』のデモプレイ。ロケの移動中などにゲームはプレイするが、基本的にゲームが苦手で「最新のゲームよりも、昔ながらの作品が好き」と語るほしののため、まずはインストラクターを交えた“移動”や“攻撃”といった基本操作のレクチャーが行われた。

 

▲ピンクでコーティネイトされた衣装は、作中のキャラクターをイメージしたものとか。キーボードとマウスを使用するPC系FPSの操作をステージ上で初体験し、作品のリアルな銃撃音に「おおおっ!」と声を上げる一幕も。

 

 キーボードとマウスを使ったひと通りの操作方法を練習し、司会者にプレイ感を聴かれたほしのが「バツグンによかった」とコメント。すると、「ちょっと、ちょっと。そんな昔の名前で呼ばないでくださいよ!」とお笑いコンビ・丁半コロコロ(旧芸名・X-GUN)のふたりがステージに登場。そのまま、対戦形式のデモプレイに突入することに。なお、丁半コロコロのふたりのうち、西尾は「ゲーム好きで、オンラインゲームのプレイ経験もある」と自信を覗かせたが、相方のさがねは「自宅にPCがない」とのことで、PCのオンライン対戦ゲームはまったくの未経験であることが明かされた。

 

▲丁半コロコロの登場で、ゲーム対戦を行うことに。ほしのの助っ人としてプロゲーマーのシオン氏を加え。それぞれのチームでキーボードをシオン氏とさがね、マウスとほしのと西尾が担当するという、変則的な操作方法でのマッチプレイとなったのだ。

 

▲対戦結果はほしのチームの勝利。丁半コロコロは「試合と関係のないキャラクターに攻撃された」と主張するも華麗にスルーされてゲーム終了。

 

▲最後はブースを彩るコンパニオンたちと記念撮影。

 

※サイカンゲームズ公式サイトはこちら

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