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【ブースリポート】戦場で『MGS4』を体感せよ! 注目タイトルをじっくり遊べるKONAMIブース
【東京ゲームショウ2007】

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●『メタルギア オンライン(仮題)』のネットワーク対戦も!

 

 東京ゲームショウ2007の出展メーカーの中でも、とくに趣向を凝らした体験コーナーを設置しているKONAMIブース。まず、今回世界で初プレイアブル出展となるプレイステーション3用ソフト『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(以下、『MGS4』)の体験コーナーは、ただゲームをプレイするというだけでなく、来場者が”戦場”を感じることができるアトラクション形式になっているのだ。

 

▲『MGS4』の試遊台のまわりは有刺鉄線と金網がはりめぐらされ、戦場感を感じられた。
 

▲ブリーフィングが終了したらいざプレイ! 来場者は皆、待ちに待った『MGS4』のプレイということで、自分の世界にどっぷりと浸かって楽しんでいた。


 ”TACTICAL ESPIONAGE ATRACTION”(『MGS4』のテーマである”TACTICAL ESPIONAGE ACTION”を文字ったもの)と名づけられたこのアトラクションでは、まず来場者を軍隊のブリーフィングルームのような場所へ誘導。ここで軍隊の兵士が戦場での心構え、すなわち『MGS4』のプレイ方法などを来場者に指導(説明)するというわけだ。このブリーフィングルームでの指導も映画のワンシーンのような演出が施されているうえ、小島秀夫監督らしいユーモアを交えた内容になっていた(詳細は、下で写真を使って紹介)。
 

▲戦場のブリーフィングルームをそのまま東京ゲームショウに持ってきたようなブース内。黒人の上級兵士が流暢な日本語で、新兵たちを指導! ここでは基本的な操作方法が学べたほか、オールド・スネークを操るデモプレイも(オールド・スネークが進入するのを参考に新兵たちが潜入を学ぶという設定)。デモプレイで敵兵をさまざまな攻撃方法で仕留めていると……。

▲画面が砂嵐のようになり、オールド・スネークが敵に発見されたという報告が。ブリーフィングの様子が敵に漏れている……と、じつは来場者の中にスパイが! スパイは捕らえられ、ブリーフィングルームの外で射殺されたようだ。

▲スパイのせいで途中で終わったミッションを完遂すべく、新兵である来場者たちがいざ体験コーナーへ! 非常に凝った演出で、来場者たちもハラハラドキドキしながら操作を学ぶことができたようだ。


 ひととおりの指導が終わると、いざプレイ開始。なんとKONAMIブースの『MGS4』体験コーナーは48台もの試遊台が設置されており、来場者はそこで20分間、本作を楽しむことができるのだ。ビジネスデーということもあってか、海外からのマスコミの姿が非常に目立っていたのも印象的。『メタルギア ソリッド』シリーズが国内外から高い評価を得ているからこその現象と言えそうだ。

 

▲『メタルギア オンライン(仮題)』は6対6のオンライン対戦。本来は最大で16人まで対戦が可能。ブース間の通路に向かった形で試遊台が設置されていた。

 そしてKONAMIブースでは『MGS4』以外にも注目作が目白押し。『MGS4』と同梱されることが明らかになったばかりの『メタルギア オンライン(仮題)』もプレイアブル出展されており、6人対6人のネットワーク対戦プレイが楽しめた。また、発売日が2007年11月22日に決まった『ワールドサッカーウイニングイレブン 2008』の体験コーナーも大人気。プレイステーション3版とXbox 360版がそれぞれ3台ずつ設置され、ゆったりとしたスペースでひとりプレイとふたり対戦プレイの両方をプレイすることができた。

 

 

▲『ワールドサッカーウイニングイレブン 2008』はプレイステーション3とXbox 360版がともに楽しめた。こちらのブースも海外のメディアが殺到。新世代機で楽しめる新たな『ウイイレ』を真剣にプレイする姿が印象的だった。


 もうひとつの注目タイトルが、先日発表されたばかりのニンテンドーDS用ソフト『タイムホロウ 奪われた過去を求めて』。同ソフトが早くもプレイアブル出展されており、来場者から高い注目を集めていた。ホロウペンでゲーム画面に円を描いて、過去を修正するというゲームシステムをモチーフにした体験コーナーが印象的だった。そのほかにも実際にKONAMIスポーツクラブのインストラクターが指導してくれる『どこでもヨガ』や『どこでもピラティス』の体験コーナーも大盛況。今回のKONAMIブースは、どのソフトから遊ぼうか思わず悩んでしまうほど凝った演出が施されていた。とにかく東京ゲームショウに来たら、KONAMIブースに足を運ぶしかない!
 

▲KONAMI プレス カンファレンス 2007で発表されたばかりの『タイムホロウ 奪われた過去を求めて』もプレイ可能。体験コーナーの入り口にはペンで円を描くゲームシステムをモチーフにした円形の窓がひと際目立っていた。

 

▲Wii用ソフト『実況パワフルメジャーリーグ2Wii』もプレイアブル出展。豪快にスイングする人続出で、本当に楽しそうにプレイしている人が多かった。

 

▲KONAMIブースの風物詩といえば、巨大スクリーン。今回は『MGS4』のE3やGCなどで公開された映像に加え、東京ゲームショウ2007バージョンの映像ももちろん公開された。

 

コナミ 出展タイトル

タイトル

機種

試遊

佐伯チズ式 夢美肌〜Dream Skincare〜

DS

タイムホロウ-奪われた過去を求めて-

DS

どこでもヨガ

DS

どこでもピラティス

DS

パワプロクンポケット10

DS

獣神伝 アルティメットビーストバトラーズ(キッズコーナー) 

DS

サバイバルキッズ〜小さな島の大きな秘密!?(仮題)〜(キッズコーナー)

DS

サイレントヒル ゼロ

PSP

メタルギア ソリッド ポータブル・オプス+

PSP

メタルギア ソリッド 2 バンドデシネ(仮題)

PSP

実況パワフルメジャーリーグ2Wii

Wii

DanceDanceRevolution HOTTEST PARTY(ダンスダンスレボリューション・ホッテスト・パーティ) (キッズコーナー)

Wii

メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット

PS3

メタルギア オンライン(仮題)

PS3

ワールドサッカー ウイニングイレブン2008

PS3/XB 360


※DSはニンテンドーDS、PSPはプレイステーション・ポータブル、PS2はプレイステーション2、PS3はプレイステーション3、XB360はXbox 360の略です。

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