あのレオナルド・ディカプリオが、涙ながらに上映中止を訴えたという、'95年製作の初期出演作が巡り巡って堂々日本公開。デレク、イアン、ブラット、ジェレミーの4人は、土曜の夜にダイナー"Don's
Plam"へ、必ず女の子を連れて集まることが仲間ウチのキマリとなっている。4人は今夜もあの手この手で女の子を口説き落とし、なんとかルールを守り無事集合。彼女たち相手に卑猥な雑談をして盛り上がっていた。ところが、最後まで同伴選びに苦戦していたデレクの様子がおかしい。突然キレたり、ほかの客に絡んだりする彼を、みなは敬遠するようになり……。
「×××」や「▲▲▲」など、とてもじゃないが活字にできないようなハシタナイ言葉の数々を、なんとあのレオ様がお吐きあそばしているのには、ファンならずとも仰天至極! とはいっても、本作は純然たる青春映画。当時若干20歳だったレオのほかにも、来年は『スパイダーマン』での活躍が期待されているトビー・マグワイアほか、近年いろいろな映画で見受けられる役者たちの若い姿もチラホラ。日本でいえば、深夜のファミレスでたむろする若者の姿を、まさにリアルに描いてるってイメージ。レオ、トビーファンは、怖い物見たさで劇場に飛び込め!!
| ラブ度 |
★★★ |
| 興奮度 |
★★★★(とくにレオファン) |
| 爆笑度 |
★ |
| 感動度 |
★ |
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