'90年の『プリティ・ウーマン』、'99年『プリティ・ブライド』で女性の幸せをテーマに感動とユーモアにあふれる作品として描いたゲーリー・マーシャル監督が三度送り出すプリティシリーズの第3弾。前2作とは打って変わった新たなシンデレラストーリーが誕生した。サンフランシスコの高校に通うミアは、ドジで内気な性格ゆえに、ロマンスとは縁遠い地味な生活を送っていた。そんなミアのもとにヨーロッパから生まれて初めて対面する祖母が尋ねてきたことから彼女の人生は180度変わる。なんと祖母はジェノヴィア国の女王陛下クラリスで、ミアはその王位継承者にあたるプリンセスだったのだ。
今回ヒロインの座を射止めたのは、数千人のなかから選ばれた新星アン・ハサウェイ。鈍くさいボサボサ頭の少女が、その運命の変化に翻弄され心の葛藤と戦いながら、王室のマナーを身につけた美しいロイヤル・ファミリーの一員として生まれ変わっていく様を演じきり、マーシャル監督をして「コメディとドラマ両方の才能がある。優雅な微笑からおどけた表情に一瞬で切り替わる」と言わしめた。ミアの運命を変えるクラリス女王には、『メリーポピンズ』『サウンド・オブ・ミュージック』などで知られる往年の大スター女優、ジュリー・アンドリュース。
| ラブ度 |
★★★★ |
| 興奮度 |
★ |
| 爆笑度 |
★★★★ |
| 感動度 |
★★★★ |
|
| 公開日 |
2002年1月26日 |
| 劇場 |
日比谷みゆき座ほか全国東宝系 |
| 監督 |
ゲーリー・マーシャル |
| 出演 |
アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース |
| 配給 |
ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン |
| 公式HP |
http://www.disney.co.jp/ |
(C)Disney Enterprises, Inc. |