アンチ・ハリウッドを思想に掲げる映画マニアの集団が、独自の手法で映画を製作していく超過激なカルト映画。セシル・B・ディメンテッド率いる映画狂集団"スプロケットホールズ"は、全世界に蔓延した「腐った映画」を撲滅するために決起した! まずは、「腐った映画」への当てつけとして、"予算ゼロ"、"究極のリアリティ"をスローガンのもと、『狂える美女』という映画の製作を企てる。彼らはまず手始めに、ハリウッドの大女優ハニー・ホィットロックを誘拐。ハニーは最初のうちはシブシブ演技していたが、彼らとともに映画を作っていくうちに、彼女のなかに女優魂が芽生えてくるのだった。
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俗悪カルト映画の金字塔『ピンク・フラミンゴ』から28年、あのジョン・ウォーターズ監督が帰ってきた! 21世紀になってもその無邪気なアナーキーぶりは健在! ってことで、今回はあのハリウッドを敵に回すという豪胆な作品だ。特筆すべきは、"スプロケットホールズ"のメンバーたち。彼らは各自尊敬する監督の名前を刺青にしているのだが、そのラインナップには、デヴィッド・リンチ、アンディ・ウォーホール、スパイク・リーなどなど、コアな匂いがプンプン。
| 公開日 |
2001年4月28日 |
| 劇場 |
シネアミューズ、シネ・リーブル池袋ほか |
| 監督 |
ジョン・ウォーターズ |
| 出演 |
スティーヴン・ドーフ、メラニー・グリフィス |
| 配給 |
プレノン・アッシュ |
| 公式HP |
http://www.cecil-b.com/ |
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