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ドラゴン復活祭 2001
2001年4月26日
 今年1月にブルース・リー生誕60周年を記念して開催された特集上映が、ファンの熱い要望に応え、このたび大幅に拡大されて再び開催。しかも今回は、前回の上映作品『ドラゴン怒りの鉄拳』、『死亡遊戯』、『ドラゴンへの道』の3作品に加え、ブルース・リーの生涯を描いた『ブルース・リーの生と死』も上映される。さらに東京公開以降は、全国に拡大公開も予定。全国的に龍風が吹き荒れる!!

『ドラゴン怒りの鉄拳』

 1972年作品。当初カットされていた幻のシーンを追加した、完全オリジナルノーカット版。音声も日本初の広東語バージョンで上映する。ファンなら絶対に見逃せない、貴重なフィルムを鑑賞する大チャンスだ。


監督 ロー・ウェイ
出演 ブルース・リー、ノラ・ミャオ、ロバート・ベイカー


『ドラゴンへの道』

 1973年作品。公開当時のタイトルは、『最後のブルース・リー ドラゴンへの道』。リーが製作、監督、脚本、音楽、そして主演とひとりで5役をこなした作品。ダブル・ヌンチャクによりパワーアップしたリーのアクションは最大の見どころ。広東語バージョンでも上映。


監督 ブルース・リー
出演 ブルース・リー、チャック・ノリス

『死亡遊戯』

 1979年作品。リーが本作撮影中に他界したことは、あまりにも有名。その後ソックリさんを使って撮影は続けられたといういわく付きの作品。最近では、リー本人が演じている未公開フィルムの発掘で話題となった。事実上ブルース・リー最後の作品。


監督 ロバート・クローズ
出演 ブルース・リー、ヒュー・オブライエン


『ブルース・リーの生と死』

 1973年作品。リーの死後すぐに、香港で製作されたドキュメンタリー。32才でこの世を去ったリーの生涯を、出演作からのハイライトシーンを交えつつたどっていく。生前のリーと共演を果たしたチャック・ノリスら、ハリウッド・スターのインタビュー映像もあり。

監督 ウー・シー
出演 ブルース・リー、スティーブ・マックイーン

公開日 【東京】4月28日〜5月25日、【大阪】5月26日〜6月15日、【博多】6月23日〜7月6日
劇場 【東京】シネリーブル池袋、【大阪】シネリーブル梅田、【博多】シネリーブル博多
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
公式HP http://www.gaga.ne.jp/dragon/

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