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スッキリお目覚め新生活! 〜ハイテク目覚ましツール特集〜
2001/4/13

▼進化してます! 目覚まし時計 〜ハイテク時計カタログ〜▼

 携帯電話の侵略を受けている元祖目覚し時計。しかし、ただ黙っているわけではありません。時計メーカー各社の開発者たちは、全世界から遅刻者を撲滅しようと日々開発に開発を続けているわけであります。ここからは、進化した目覚まし時計を紹介。

●自由なアラーム音系
・ダウンロードアラーム"サウンドキャプチャー"
(イデアインターナショナル 6800円 4月20日発売予定)

 好きな音楽や音を目覚まし音にすることが可能なハイテク時計。取り込める音はMP3、WAV形式の音楽データや音楽CDの曲、音楽配信サイトから取り込んだ音など。いずれもパソコン(ウインドウズ95/98以上、要プリンターポート)からダウンロードして使用する。お気に入りの曲なら、目覚めも爽快。または、あえて不快な音を入れて、無理やり起きるという方法も。


【ダウンロードアラーム"サウンドキャプチャー" ホームページ】
http://www.d-alarm.com/


・伝言くんルージュ(リズム時計 5700円)

 ICレコーダー方式で、マイクに向かって録音した声や音をアラーム音に設定。録音可能時間は最大で16秒。外部入力端子もあり、音楽プレイヤーなどからアナログ録音することもできる。恋人やあこがれの人の「おはよう」という声を録音するのが正攻法。朝寝坊常習者、とくに重症と思われる人は、上司や先生に「起きろ〜! ●●●(自分の名前)」と吹き込んでもらう方法も試してみたい。


【リズム時計 ホームページ】
http://www.rhythm.co.jp/


●聴覚刺激系
・スーパーライデン(セイコークロック 5700円)

 名前からしてスゴそうなこの目覚し時計。なんと約90デジベルという大音量(騒音?)のベルアラームで起こしてくれるのだ。もちろん、直接聴覚に訴えかけられて起床するだろうが、近所迷惑となる不安感から、思わず目覚ましより先に起きる習慣が身につくことも期待できそう?


【セイコークロック ホームページ】
http://www.seiko-clock.co.jp/

・安心君(販売:WATT 1900円)
 こちらは重量わずか5グラムのイヤホンタイプ目覚ましタイマー。5分から9時間55分まで(5分単位)の指定した時間にアラーム音で起こしてくれる。長時間の睡眠には適していないが、電車の乗り越し防止やちょっとした仮眠時の利用に最適。もちろん携帯性もバツグンで、とっさに利用できる目覚ましツールとして常備しておきたいところ。ネット通販サイト"メールオーダーサービスWATT"で販売中だ。


【メールオーダーサービス WATT ホームページ】
http://www.dcac.co.jp/


●なかなか止まらない系
・iアプリ『ドンちゃん時計』(イマジニア 月額300円)

 NTTドコモのiアプリとして提供中。しかし、ほかの携帯電話の目覚まし機能とはちと違う。この"ドンちゃん時計"は、アラームが鳴るまでは普通の目覚ましと同じだが、アラームを止めるには、スロットをタイミングよく押して(いわゆる目押し)、キャラクターのドンちゃんを揃えないと停止しない。揃えようとしている間に目が覚めてしまい、二度寝防止になることうけあい。もちろんパチスロファンとっては、朝から気合をいれるためにも、日々の日課として義務付けたい。イマジニアが提供するiモードサイト『全国パチ&スロ情報』で配信中。


【『全国パチ&スロ情報』アクセス方法】
メニューリスト→エンターテイメント→雑誌/バラエティ→全国パチ&スロ情報

・Mr.ロビー(ウィング 3980円)
 こちらはレーザーガンで打つとアラームがオフになるというアクションクロック。モデルはキャラクターロボットの元祖となったロビーロボットだ。設定時刻になると音声(またはチャイム)を発し、頭部LEDの点滅と上半身の回転が始まる。1回センサーに命中させても3分後に再起動。もういちど命中すると、爆発音とともに活動を停止する。


【ウィング 問い合わせ先】
03-3343-6981


●振動系

・クロノビット(セイコーエプソン 39800円〜)
 ハイテク多機能腕時計のクロノビットも目覚まし機能を装備。バイブが利用できるため、腕に付けたままなら、指定した時間になると確実に振動が伝わってくる。音が出せない環境(電車の中など)で効果的に使えそう。携帯電話でもバイブが利用できるものが多いものの、寝相が悪かったりすると体から離れてしまい、肝心の振動が伝わってこない危険性もあるので、体に装着できる点は使える。


【セイコーエプソン クロノビット ホームページ】
http://www.epson.co.jp/


・シェイクアウェイク(自立コム 6800円)

 その名のとおり、体を揺り動かして目覚めさせてくれる驚愕の目覚ましツール。枕や布団の下にセットしておけば、指定した時間にブルブルと震えだして朝を知らせてくれる。思わず「地震か!?」と思ってしまうかも。スヌーズ機能も装備している。アラーム音での起床に自信がなくなった人は試してみる価値アリ。携帯性にも優れ、旅行先などに持っていくことも可能だ。

 またシェイクアウェイクを開発・販売している自立コムでは、さらに強力な振動+大音量の"バイブラサウンド"という商品も販売している。よりパワフルなシェイクを求める人は、こちらもオススメ。


【自立コム ホームページ】
http://www.jiritsu.com/


 さて、ハイテク目覚ましをひと通り紹介しました。ちなみに、今使っている目覚まし時計って何年ぐらい利用してます? 意外と目覚まし時計って長く使っているものではないでしょうか。確かに愛着ある目覚ましで、慣れ親しんだ音で起きるってのも一理あります。しかし、"寝ぼすけ"を自覚している人はそうは言ってられません。ここは一発、最新の機能を搭載した目覚ましで"確実に起きる"ことを目指してみてはいかが?

※最後は、パソコンや身近な家電製品での目覚まし方法、そしてこんな目覚ましも・・・

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