 |
■about 伊藤潤二
 |
| ▲霧の夕暮れに現れる謎の美少年を描く『死びとの恋わずらい』。 |
1963年生まれ。歯科技工士として働きながらマンガを描き続け、デビュー作となった『富江』で1987年第1回楳図賞佳作入選。その後"月刊ハロウィン"(朝日ソノラマ。現在休刊中)や"ネムキ"(朝日ソノラマ)などで続々と作品を発表。その独特かつ斬新な作風でコアなホラーファンたちから絶大な支持を受ける。1999年以降は『富江』『富江
re-play』『うずまき』など、作品が立て続けに映画化。さらに2001年には本作『富江
re-birth』のほか『死びとの恋わずらい』と『案山子』も公開される。3月13日には『富江』の新作7編を収録した『富江
Again』や完全版『死びとの恋わずらい』の2作を刊行予定。現在にいたるまで精力的に執筆活動を行っている。
|
 |