子供向けのハイテクトイも多数出品されていたTOY
FAIR。そのなかで、ふたりが目を引いたものをピックアップ。子供に与えるにはもったいないくらい優れたグッズもあった模様。
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| ▲デザインも秀逸。大人でも使い勝手がいいのでは。 |
あまの:PDAのおもちゃがけっこう出品されていたけど、おもちゃにしては、ひととおりの機能が備わっていて実用的だねぇ。
針生:あのCybiko社のPDAってスゴイよ。オプションをつければMP3プレイヤーにはなるわ、デジカメにはなるわ。ましてや無線でメールやらチャットやら。もし、こんなのがボクらの小学生時代にあったら教室でチャットしまくりだよね。いろんな人の悪口とか言うの。
あまの:ホント、子供用にしとくのもったいないよ。でも、あの細かいキーボード部分は大人だとまとめて2、3個を押しかねない。でも、押しにくくても、へんに無骨でも、機能が多くて、デザインもいいし、けっこう人気が出るんじゃないかな?
日本の子供向けPDAでもここまで多機能なものはないのでは。MP3プレイヤーやデジタルカメラを使う日本の子供は果たしているのか……。アメリカでは、そのあたりかなり一般的になっていくのかもしれない。また、日本でもこれから子供に浸透していく可能性はあるはず。
続いては、あのIntelが出品していたシロモノ。なかなか遊び心にあふれたおもちゃとのこと。
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| ▲上部の青い部分で声をひろい、簡単にその音を変えられるおもちゃ、Computer
Sound Morpher。 |
あまの:Intelのおもちゃは声をいじったり、映像をいじったりと、ハイテク使って冗談みたいなことばっかりしてて、おもしろかったなぁ。
針生:声を録音していろいろ変えてた"Computer
Sound Morpher"とか。屈強な黒人の声をかわいらしい声にしたり、屈強な黒人の声をロボットボイスにしたり、屈強な黒人の声のピッチを上げてみたりしてたよね。屈強なのにあの黒人の言葉は説得力なくなってたなぁ。ボクもこれを使って大山のぶ代の声になってみたいもんだよ。野沢雅子でも可だね。
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| ▲こちらのDigital MOVIE Creatorは、会場ではプロトタイプが展示されていた。 |
あまの:あんなにIntelの人が熱心に説明してくれてたのに、黒人の声にばっかり心を奪われてたのかよ! 本当にIntelの人が浮かばれないよ……。じゃあ、デジタルムービーカメラ"Digital
MOVIE Creator"と編集用ソフトはどうだった? 編集っていっても、Intelの人も子供のいたずら描き感覚でノリノリで映像を加工して喜んでいたけど……。
針生:うーん、あんまり覚えてないなぁ。あっ、マシンがフリーズしてたのは覚えてるよ。「デモンストレーション見せてくれよ」って言ったら「すんません、いまマシンがフリーズしちゃって」って言ってた。
あまの:マイナス面ばっかりじゃん!! ベータ版だからそんなこともあるよ! 言うなよ、そんなこと! でも、子供向けだし、ソフトの操作はかなり簡単で感覚的にできそうだったよ。
声や映像を自在に変化させられるというのは、子供のみならず、大人でも十分楽しめるのでは。ソフトの操作が感覚的に行えるところがミソか。
続いては、日本生まれのキャラやおもちゃのアメリカでの状況などなど。
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