まず、老舗メーカー"ハズブロ"ショウルームで見つけた『ジュラシック・パークIII』グッズを紹介。とにかくそのラインナップの多さに圧倒されたものの、アメリカ人の"おもちゃ観"に触れ、妙に納得するふたりでありました。
あまの:アメリカでは、もう『ジュラシックパークIII』にかなり力をいれてるんだよねぇ。映画の公開も近いんでしょ? 驚いたよね。
針生:ホント、ぜんぜん知らなかった。アメリカでの公開は6月だって。でも、ハズブロのショウルームでまず説明されたのがこれだったもの。スゴイ気合い入ってるよ。リリース量がハンパじゃない!
あまの:とにかくフィギュアの数が尋常じゃなかったね。あと、恐竜捕獲用のジープとかもあった。アメリカのグッズのラインナップって、日本とはかなり違うね……。
針生:アメリカの子供はおもちゃを手で持って「バビューン」とか「ギャオーン」とか言いながらガンガン遊ぶから。乗りものや小さなセットが数多く発売されるのはそのせいなんだよ。
日本での映画公開は7月に予定されている『ジュラシック・パークIII』(配給:UIP映画)。今回のTOY
FAIRで展示されていた『ジュラシック・パークIII』グッズは、日本にも確実に入ってくるはず。
さて、つぎに紹介するネタは、これまた日本では情報が入ってきていない新作映画の関連グッズ。その映画は、あのPIXARが手がけているというが……。
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