DVD&ビデオ版『TERRORS』5タイトルのうちのひとつ、『怨霊郷』で主役を演じた後藤理沙さんを直撃。撮影秘話やエピソード、作品の見どころなどを聞いてみました。
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'83年6月18日生まれ。O型。福岡県出身。2001年の理沙さんは、今回のオリジナルDVD&ビデオ『怨霊郷
GHOST VILLAGE』のほか、春公開予定の『死びとの恋わずらい』(主演)、夏公開予定の『野狼−おおかみ(MEN
IN COOL)』など映画出演が目白押し。4月にはインターネットで配信されるドラマ『SHADOW』にも主演する。2月下旬には写真集(タイトル未定)に加え、4月25日にプロモーションビデオ&DVD『後藤理沙
"恋わずらい"』(仮題)の発売も。 |
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−−今回、ワンダースワン用のゲーム『TERRORS2』とDVD&ビデオ用の『TERRORS』の両方に出演することになったわけですが。
理沙: 最初にお話をいただいた時には、(もともと『TERRORS』はゲームなので)「へぇ〜、ビデオにもなるんだ」って印象でしたね。
−−最初にゲームの撮影があって、その後にビデオの撮影があったと聞きましたが。
理沙: ゲームの撮影はデジカメで(静止画を)撮っていったので、演技をするというよりは、グラビアの撮影に近かったんです。ビデオの方はゲームの撮影が終わった1ヵ月か2ヵ月後ぐらいに撮影しまして、実はゲームとビデオでは髪型が違うんですよ。ゲームの撮影のころはパーマをかけているんだけど、ビデオ(の撮影時)ではカットしたんで……。
−−ゲームとビデオで違う理沙さんが楽しめる?
理沙: そうなんですよ。
−−ビデオの撮影自体はどうでした? 雰囲気とか?
理沙: 和気あいあいとやってましたよ。3日間ぐらい朝早くから夜遅くまでの撮影で、結構ハードでしたけど、共演者の忍成修吾くんは、前にもドラマで一緒だったことがあるんで、安心して仕事できました。あと、桂唖沙美ちゃんは、歳がひとつ違いと言うこともあってお友達感覚でしたね。パラパラとか教わったりして(笑)。
−−撮影中のエピソードとかは? 印象に残っていることとか。
理沙: 撮影現場では、よく転んでたっていう記憶が大きいですね。杭が埋まってるのが見えなくてつまずいて転んだり、滑って転んだり。足がからまって箱馬に顔面からつっこんでみたり、うふふ。
−−今回のストーリーはホラーストーリーということですが、理沙さん、このところホラーづいてますね。
理沙: そうなんですよ。今回、ホラーストーリーは3回目なんですけどね。4月に上映予定のインターネットドラマ『SHADOW』もありますし。これはエグいです。「首、もげとるがな〜」みたいな。もうしばらくはホラーはいいかなって。
−−理沙さんから見て今回の『TERRORS』の見どころ、ここは見て欲しいってところはどの辺ですか?
理沙: 結構ゲーム(の『TERRORS』)は頭使うじゃないですか? ドラマも頭使って見て欲しいですね。ここ、こうなるんじゃないのとか、ここはこうだろうとか考えながら見るのがおもしろいんじゃないかなと思います。
−−ゲームの『TERRORS2』は、やりますか?
理沙: あたしゲームって、一回やるとはまって朝までずっとやっちゃうから、やんないようにしてるんですけど、『TERRORS2』は、一応ワンダースワン持ってるんで、やんなきゃ。
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| プレゼント |
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インタビュー取材のときに撮影したインスタント写真を2名様に。理沙さん自身にサインもバッチリ書いていただきましたぞ。また今回の『TERRORS』のDVDビデオを販売するビームエンタテインメントより、各話のヒロインが勢ぞろいしたTERRORS特製ポスターを5名様にプレゼント。締め切りは1月28日(日)受け付け分まで。どしどし応募してね!※このプレゼントは終了しました |

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