『週刊ヤングマガジン』で連載中の人気コミック『頭文字<イニシャル>D』の劇場版アニメ。主人公・藤原拓海は、いまだ自分の内に潜む天才的なドライビングセンスに気づくことなく、平凡な高校生活を送っていた。ある日拓海は、いつものように実家の稼業である豆腐屋の配達を済ませた帰り道、群馬最速といわれる"赤城レッドサンズ"のメンバー高橋啓介の車を思いがけず追い抜いてしまう。このことがきっかけとなり拓海はチームへ誘われ、数々の強豪たちとバトルする"走り屋"としての人生をスタートさせていくのだが……。
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監修はテレビ版に引き続き、プロドライバーの土屋圭市があたっている。今回彼がこだわったのはエンジン音。主人公・拓海の愛車"ハチロク"を実際に用意し、新潟の峠へ赴いて音録りのロケを敢行したというほど。またコースも、実在する峠を3DCG化して再現している。音楽は、エイベックス所属の"move"がオープニングを、"Every
Little Thing"がエンディングをそれぞれ担当。映像にクールな疾走感を与えている。
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