| 週刊ファミ通&ファミ通.com特別企画 |
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※プレゼントの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
『トイ・ストーリー』などでおなじみのディズニー&ピクサーが手がける3DフルCGアニメーション『モンスターズ・インク』が、この春日本に上陸。公開に先駆けて、ファミ通.com&週刊ファミ通による特別試写会(字幕スーパー版)が開催されることになりました。日時は2月17日(日)、場所は東京・竹橋のサイエンスホール。合計で200組400名をご招待します。郵送、インターネット、いずれの方法での応募もOKです。ふるってご応募ください。※郵送での応募要項は、週刊ファミ通2月8日号(1月25日発売/P222)をご覧ください。
『トイ・ストーリー』シリーズや『バグズ・ライフ』などを手がけてきたディズニーとピクサーによるファンタジー映画がまたまた登場。この3月に日本で公開となる(2月開催のゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオープニング作品にも決定→関連記事)。日本に先駆けて2001年11月に公開された全米では、オープニング3日間の興行収入6260万ドルという驚異的な滑り出しを見せ、ディズニー映画&アニメーション映画史上の新記録を樹立(→関連記事)。1月21日現在で約2億5000万ドルの興行収入(全米映画史上歴代19位)でいまだにロングランヒットを続けているのだ。
今度の主人公はモンスターシテイ最大の会社"モンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)"のエリート、体長2メートル40センチのサリーだ。サリーはモンスターシティのエネルギーとなる人間の子供たちの悲鳴を集める業務を遂行するために、相棒マイクのアシストで人間界に潜入する毎日を送っていた。そんなある日、ひょんなトラブルから人間の女の子ブーがモンスターシティに潜入してしまったことから大騒動に。実はモンスターたちにとって人間の子供は有毒だと信じられており、実は怖がらせるはずのモンスターのほうが人間の子供を怖がっていたのだった……。
最初はブーのことを怖がりながらも、パニックを大きくしないようブーをなんとか人間界に帰そうと奔走するサリーだったが、ブーと行動をともにするにつれ、ひとりぼっちでモンスター界にまぎれこんでしまったひとりの女の子に同情し、やがて愛情に近い感情を抱くようになる。人間界、そしてモンスター界という世界の違いを超えた純粋な"愛情"がひとつのテーマとなっている。
サリーやブー、マイクといった登場人物は、ピクサーが培ってきた3D・CGアニメの最先端技術により息吹を与えられ、スクリーンでまるで生きているかのような躍動感を見せている。特に毛の質感には要注目。毛むくじゃらのサリーが歩くたびにゆらめく毛のフワフワ感は、まさに感動もの。ぜひ実際にその目で確かめて欲しいところだ。さらにこれらキャラに声の生命を吹き込んでいるのが、ジョン・グッドマン(サリー)、ビリー・クリスタル(マイク)といったハリウッドスターたちだ。ちなみに日本語吹き替え版は、ホンジャマカの石塚英彦と爆笑問題の田中祐二が担当している(→関連記事)。
| 公開日 |
2002年3月2日 |
| 劇場 |
全国松竹・東急系にて |
| 監督 |
ピート・ドクター |
| 製作総指揮 |
ジョン・ラセター |
| 声の出演 |
ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタル、スティーブ・ブシェミ (日本語吹替版)石塚英彦、田中裕二 |
| 配給 |
ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン |
| 公式HP |
http://www.disney.co.jp/ |
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