かつて人気"ドゥーワップ"シンガーだった50歳の男が、恋に落ち、自分が捨てていた歌への情熱を再び取り戻していく物語。透き通るソプラノ・ファルセットとバスの歌声が魅力の"ドゥーワップ"を全編に散りばめた、心安らぐ感動作だ。
美しいアカペラの歌声で'60年代アメリカを席巻したドゥーワップグループ"ヴィニー&ザ・ドリーマーズ"。そのリードボーカルだったヴィンスは、4人の子を持ちながら妻に先立たれ、いまはしがないバーテンダーとなっていた。そんななか、入院中の娘を見舞いに行った彼は、担当看護婦のジョアンと出会い恋に落ちてしまう。ジョアンにヴィニー&ザ・ドリーマーズだったことを知られ、もう一度ステージで歌って欲しいと言われるが、ヴィンスは過去の辛い経験から歌うことを辞めていた。だが、旧友との再会や子供たちの応援で、次第にヴィンスは歌への情熱を目覚めさせていく。
| 公開日 |
2002年5月25日 |
| 劇場 |
シネ・ラ・セットにてレイトショー |
| 監督 |
マーティン・デヴィッドソン |
| 出演 |
アーマンド・アサンテ、ダイアン・ヴェノーラ、ジョー・グリファシ |
| 配給 |
M3エンタテインメント |
| 公式HP |
http://www.m3e.co.jp/ |
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