フランス革命の時代、ひとつの豪華な首飾りをめぐるある事件が勃発。この事件をきっかけに、王妃であるマリー・アントワネットは断頭台へと送られ処刑されてしまう。この陰謀を招いたひとりの女性を主人公にした歴史ロマンが登場。あの漫画『ベルサイユのバラ』にも登場したジャンヌ・ド・ヴァロアの復讐劇を、『ボーイズ・ドント・クライ』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたヒラリー・スワンク主演で描く。
没落したヴァロア家の生き残りであるジャンヌ。彼女は時価192億円の豪華な首飾りを利用して、王妃マリーアントワネットを陥れようと恐るべき罠を仕掛けるのだった。王室を破滅へと導くひとりの女性の怨念とタフさに感心しちゃいます。
| 公開日 |
2002年2月16日 |
| 劇場 |
日比谷映画ほか全国東宝洋画系 |
| 監督 |
チャールズ・シャイアー |
| 出演 |
ヒラリー・スワンク、エイドリアン・ブロディ、クリストファー・ウォーケン |
| 配給 |
日本ヘラルド映画 |
| 公式HP |
http://www.necklace.jp/ |
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