昨年のカンヌ映画祭で、なんと10分間以上ものスタンディングオベーションを受けたというラブコメディーがフランスより登場。夏のパリを舞台に、6人の男女の恋の行方を描かれる。笑いあり、サスペンスあり、そして恋愛ありの盛りだくさんな作品。
3年前にイタリアに旅立ったカミーユは、舞台女優としてパリに戻ってくる。舞台で「未知の女」を演じるためだ。しかし、カミーユがパリに戻ってきたのは、3年前に別れた哲学者ピエールへの想いも関係していた。カミーユの愛人であり劇団の座長でもあるウーゴもまた、「ある目的」をもってパリへとやって来た。幻の戯曲の行方と、それぞれの恋心をめぐって、パリの街でオシャレな物語が繰り広げられる。
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