『ダンサー・イン・ザ・ダーク』などでも、その圧倒的な存在感がまだまだ健在であることを見せつけた、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴの最新主演作が登場。若い恋人と禁断の逢瀬を重ねる人妻の姿を描く。
人妻のエレーヌは年下の恋人ポールと密会を重ねていた。しかし、若いポールは次第にエレーヌの重い愛に耐え切れなくなってしまう。姿を消してしまったポールを探し夜の街を徘徊するエレーヌ。彼女はやがて自分と同じ痛みを抱えた男・セルジュと出会う。ふたりはやがて深い関係となっていくのだった。妻にとって、夫の存在感がまったくもって皆無なのが男性には痛いかも。それにしても、カトリーヌ・ドヌーヴは老いてなお美しいです。
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