暖かくてノンキな国というイメージの強いキューバから、イメージ通りの素敵な作品が登場。あの『寅さん』シリーズの山田洋次監督も絶賛したコメディー映画だ。バスがまったく来ない停留所で、いつまでも来ないバスをイライラと待ち続ける人々の姿を描く。
キューバのとあるバス停留所。ここは、いつやって来るのかもわからないバスを待つ人々でいっぱい。たまに来るバスは満席だし、臨時のバスは壊れてしまうというありさまだ。そこで、若い技師エミリオを中心に、人々は壊れてしまったバスを修理しようとする。こうしてバスを待つ人々の心がひとつになっていくのだった。
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