あの『E.T.』に匹敵する感動作とも噂されるSFファンタジー映画が、遥かかなたの国ウズベキスタンから登場。ウズベキスタンでは、全国民の60パーセントが見たという、ある意味、ウズベキスタン版『千と千尋の神隠し』とも言える作品。
中央アジアのド田舎に、突如UFOが墜落。UFOにはひとりの少年が乗っていた。少年はアブドラジャンと呼ばれ村で暮らしはじめるが、様々な珍現象を起こしはじめる。やがで、軍隊がその噂を聞きつけ、動き始めるのだった。畑に登場する巨大スイカ、実際のソ連軍全面協力による本物の宇宙ステーションのド迫力映像、様々な特撮シーンなど、映像的にも見所満載のSF映画だ。
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