南の島での癒しをテーマにした、いとうせいこう原作のファンタジーを映画化。雅楽界の貴公子、東儀秀樹の映画初主演作品。南の島で小説を書く男と、その小説の中に登場する「南の島で映画を撮る男」の姿が同時進行で描かれる。
癒しを求め南国の島にやってきた高橋はそこで小説を書く。小説の中では映画監督タカハシが、南の島で映画を撮影している。南の島で魅力的な女性に出会った高橋は、しだいに幻想的な世界へと足を踏み入れていき、小説のタカハシも様々な体験をしていくのだった。主人公を癒すとっても素敵なヒロインはおなじみの奥菜恵。実は彼女も癒し系だったということが、この作品でわかります。
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