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ニュース 新宿にウルトラマンコスモスとムサシ&アヤノ隊員が出撃
2002年5月27日
▲劇中そのままのコスチュームで登場した杉浦太陽&鈴木繭菓に、場内からは大歓声が。
 現在HMV新宿SOUTHで展開中の"HMVウルトラマン NOW&THENキャンペーン"(→関連記事)。その特別イベントとして、最新作『ウルトラマンコスモス』に出演している杉浦太陽&鈴木繭菓らを招いたトークショー&撮影会が5月26日に行われた。


▲カオスヘッダーに取りつかれた友好巨鳥リドリアスにルナモードで立ち向かうコスモス!
 トークショーの会場となった特設ステージでは、まず開始前にウルトラマンコスモスが怪獣とともに登場して大立ち回り。会場に多数つめかけた子供たちからは真剣そのものの声援が。続いて登場した杉浦太陽と鈴木繭菓にもさかんに応援の声が飛び、『ウルトラマンコスモス』人気の一端を知らしめたかたちとなった。


▲「久しぶりに隊員服を着たのでなんかうれしい」と語る杉浦太陽。
 「イベントはゴールデンウィーク以来。やっぱり直接みんなに会えるのはすごくうれしいです」というムサシ隊員こと杉浦太陽は、8月3日公開の映画版『ウルトラマンコスモス2 ブループラネット』(松竹配給)について「去年の映画の続きというわけではなくて、テレビでの物語から2年後のお話です。ムサシはチームEYESを抜けて、念願の宇宙飛行士になっています」と説明。その撮影については「今回はサイパンまでロケに行ったんですけど、僕は2週間のロケ期間中ずっと撮影してたんですよ。ほかの人は1週間で終わりなのに。サイパン初体験だったのに遊べなくてくやしいですね(笑)」と語り、場内の笑いを誘った。


▲「じつはオーディション前日に見た『ウルトラマンダイナ』以外に見てなかった」という鈴木繭菓。
 テレビ版の撮影については「たしかに苦労することはたくさんあるんですけど、なかでもキツいのはナパーム爆破のシーンですね。監督のなかに爆発大好きな人がいて、その監督が担当する回だと、もうドッカンドッカン。まゆ毛が焦げるくらいの勢いですよ」(杉浦)、「私はそんなに爆破シーンはないんだけど、けっこうアクションは多いので、体中アザだらけになったりしますね」と両名ともに特撮作品ならではの苦労話を披露した。

 また、好きなウルトラマンについて質問された杉浦太陽は「僕はウルトラマンタロウが大好きです。子供のときはテレビはやってなかったんですけど、ビデオで全部見ましたよ。もう、七夕の短冊に『大きくなったらタロウになりたい』って書くほど好きでした」とコメント。さらに「そういう夢を持ち続けていたら、こうしてウルトラマンを演じられることになりました。しかもテレビの放映開始が偶然七夕で。なんか、夢ってかなうもんですね」と、子供たちに夢の大切さを訴えた。

▲家族連れはもちろん、女性ファンも数多く来場した記念撮影会。
 トークショー終了後は、特設ステージからHMV新宿SOUTH店内に場を移して、撮影&握手会を実施。劇中そのままの制服姿の両名と記念撮影ができるチャンスとあって、店内には100名以上のファンが長蛇の列を作った。

 なお、HMVでは新宿SOUTH店を皮切りに全国3店舗で各種トークショーなどを続々と実施。ウルトラマンの魅力を再確認するためにも、残りのイベントも要チェックだ!

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